ハリーポッターで Happy Valentine's Day!

2017.02.13 *Mon*
バレンタインデーですね〜、いかがお過ごしでしょうか?日本の小学校では、私たちが小さかった時よりもどんどん「チョコレート合戦」が過熱してるみたいですね 友チョコをたくさん配ったり、本命チョコに気合を入れたり。もらえなかった男の子が、肩を落として帰ってきたり。。。うーーーん、大変そうです。。。

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカではバレンタインデーは「女子から男子への告白の日」ではありません。「大切な人に好きという気持ちを伝える日」で、子供達はクラスの中でみんなにカードを渡したりします。そう「全員に!」です(笑)。大人は、だいたい男性から女性にプレゼントを渡すのが一般的。チョコレートやバラの花なんかが一般的ですね〜。

小学生はだいたい学校でバレンタインパーティーというのがあり、その時にみんなにカード(小さいおもちゃや、お菓子のことも)を渡します。自分で「バレンタインボックス」なる郵便受けのような箱を作っていき、その中にみんなが自分宛のカードなんかを入れてくれるらしいです。学校で作る時もあれば、自宅で作っていく時もあります。Kは今年は自宅で作っていきました〜。こんなの。

バレンタインボックス
上に並べてあるのはカード


そう!ハリーポッターです〜。Kは今ハリーポッターにはまっており、クリスマスプレゼントで「全巻セット」を買ってあげました。現在5巻目「Harry Potter and the Order of the Phoenix/ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読んでおります。もう、私はそんな長くて難しい英語の本を読めないっす。。。で、今回、ハリーポッターのバレンタインボックスにしたい!!となったわけです。

で、もちろんカードもハリーポッターで。


写真は
こちらのサイトより


カードは、フリーのダウンロードでPieces byPollyというサイトからいただきました。いろんなアイディアがあって面白い!!Kの学校は数年前から「健康的なスナックじゃないとダメ」という決まりが(一応)できたので、チョコレートやキャンディは持っていけません。普通だったらこのカードにチョコとかを付けるところだけれど、Kの場合はカードだけにしました。

裏はこんな感じ。

ハリーポッター バレンタインのカード


クラスの子の名前のリストを前もってもらえるので、名前を全部書いて持って行きます。

バレンタインパーティーは「バレンタイン当日」というわけでもなく、その年によって日にちが変わります(だいたい、全校一斉)。今年はもう終わってしまったのですが、とても楽しいパーティーだったようです。楽しいゲームやクラフトをを用意してくれたクラスのお母さんに感謝!!私も旦那からチョコレートをもらえる予定なので(笑)、楽しみです


さて、ハリーポッター。。。Kは私に「オカンも、本を読むべき!!面白いから!!!」と言われ続けております。イヤーーー、本を読む時間があるんだったら、英語の本じゃなくて、自分の好きな本を日本語で読みたいデスゥ。。。と思っていたら、「映画が見たい!」という話になりました。それだったら、本を読むより楽かな〜と思って、図書館で借りて週末一緒に見ました。

うん!面白かった!!!!とてもよくできたお話と、映像。楽しめました。
。。。。が、英語、難しい。。。もともとイギリス英語はよく聞き取れないし、名前や呪文の英語が分かりづらすぎて、だんだん何を言っているのかわからなくなっていきます。。。話の1/3以上はわかってないと思います。でもKには、わかるそうです。すごいなぁ〜〜〜。まぁ、わからなかったところは最後にKに質問して教えてもらいました。次の「Harry Potter and the Chamber of Secrets/ハリーポッターと秘密の部屋」も次に借りる予定です。さてさて、このハリーポッター熱はいつまで続きますかね。


Happy Valentine's Day!
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ミュージカルに出演予定

2017.02.03 *Fri*
Kがミュージカルに出ることになりました!!。。。といっても、同じ学区の高校のミュージカルです〜〜。

ミュージカル リハーサル
リハーサル中


アメリカの高校では、シアター部みたいなのがあるところが多く、ミュージカルや劇をやったりします。私は見に行ったことはないんだけれど、友達によるとかなり本格的らしい。で、今年Kの学区の高校で「王様と私(The King and I)」をすることになったのです。見たことある方はご存知だと思うけれど、昔のタイにイギリスから先生が招かれるというお話。王様の何人もの子供たちが登場します。その子供役に選ばれたのです。

小学校の音楽の先生から、クラスで数人に声がかかりオーディションを受ける事に。オーディションの時は親は外に出され「本格的じゃん!」とちょっと思いましたが、アメリカではありがちな「全員合格」。そうだと思ってましたーーー(笑)。まぁ、でも、そのオーディションを受けるのに選ばれたので、そこはすごいと思います。

でも、問題が!!オーディションを受けるまでは「2月になるまでは、週に一回の練習」と書かれていたのに、渡されたスケジュールは週に二回。しかも、1月末から週に三回に!!週に一回ならバレエとうまく折り合いをつけられるだろうと思っていたのに、これではすごい回数休まなくてはいけなくなります。しかも2月半ばからは全く行けません。実は3月末にABT(アメリカンバレエシアター)のレベルチェックテストを受ける予定だったのです。うーーーーーん、ちょっとミュージカルに時間を取られすぎかも。。。と考えました。

そうKに話しました。

「ABTのテストを受けられないかもしれないこと」
「もしかしたら、夏にはトゥシューズのお許しが出ないかもしれないこと」
「他のクラスメイトと一緒に次のレベルに上がれないかもしれないこと」

それでも良いから、やってみたい!!!というのでやらせることにしました。バレエのテストは先生とも話し、受けさせないことに。そんなに休んでしまっては「受けても受からないだろう」という事でした。当然ですよね。バレエは日々のレッスンがとても大切と聞きます。毎日地道に体に叩き込まないと、できていたものもすぐできなくなるといいます。今回は仕方がないですね。。。

本当は私はKにはバレエを選んで欲しかったのですが、仕方がないです。最終的にはKが決めなくてはいけないことですからね。。。気持ち的にはすんごいがっかりなんですけど、頭で考えるとミュージカルをやるといいだろうという理由もあります。

・ミュージカルがバレエと同じパフォーミングアートであるということ
Kはバレエでもステージに出て観てもらうのが大好き。そのために練習を重ねるのも好きです。でも、今年から移ったバレエスタジオは、年に一回の発表会しかありません。テクニックを磨く上では当然だけれど、やっぱりステージに立ちたい気持ちもわかる。。。バレエの発表会は同じくらいの歳の子達とだけ踊るけど、このミュージカルは高校生から幼稚園生まで幅広い年齢層で作り上げる。そこから得るものもかなりあると思う。

・最近、歌がとても好き
この記事に書いてある、「お友達のお父さんがピアニストをしている教会での、クリスマスコンサート」。この時にいた教会のセミプロ歌手のおじさんに、Kは褒めてもらったのです。「いい声だねー、よく聞こえたよ。歌い続けるんだよ!」と。とても嬉しかったらしく、そこから車の中とかでも気分良く歌っています。「お腹から声を出す」方法を教えてあげたら、なかなか上手に声を出せるようになってきたのです。これは、舞台で歌う経験もさせてあげたいなーと。

・アジア人であることが、有利に働く経験をさせてあげたい
ビックリされるかもしれませんが、Kの小学校ではKが唯一のアジア人。アメリカの田舎は、有色人種はほとんどいません。「王様と私」はタイのお話なので、実はKが一番ハマリ役(というか、本物っぽい?)と思います。自分の見た目が有利に働く、という経験をさせてあげたいなと思ったのです。バレエでは、やっぱりアジア人は見た目で不利です。髪の毛が黒ければ、やっぱり重たく見えるので、「いかに軽く見せるか」というバレエの世界では、不利。手足の長さだって、そうです。差別ではなく、もうそれは「見せる」という事においてはどうしようもない事実。でも、その事実がいい方向に働く時ももちろんあるんだということを、身をもって知って欲しいなーと思ったのです。

という感じです。ハァーーーー、本当はがっかりなんですけどね。。。でも、やっぱり「自分で決めた」という事が大切なのかな、と。今まで「学校の課外クラブのサッカーをやりたい」とか言ったりしたこともあったんですけど、「バレエを辞めたらいいよ」という断り方もしてきているのです。それに比べ、ミュージカルはバレエに活かせるような経験にもなると思うので、いいかな。。。と。

リハーサルが始まって約一ヶ月になりますが、とても楽しいらしいです。「学校で一番楽しいのは、ミュージカルの練習!」と言っているくらいです。まぁ、良かったですかね。今、クラスで一番仲の良いお友達も一緒なので、余計楽しいんだと思います。

家で自主練


洋服掛けを改造して、なんちゃってバレエバーを作りました。これで時間のある時は、ちょっとバーレッスンを。全く何もしないよりはマシでしょう。

私はといえば、週三回行っていたバレエの送迎が減り、自分の時間が増えています。

クラフトする時間もあり


久々に、インターネットで出している手作り小物の店に、新作を置く準備ができたりして。ちょっと寂しいけど、あと一ヶ月くらいの余裕がある時間。私も楽しんでおこうと思います。

Kはセリフのある役をもらったらしく、張り切っています。私も、見るのが楽しみです!


楽しんで〜〜〜
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娘に性教育

2017.01.26 *Thu*
ちょっと衝撃的なお題かもしれませんが。。。数ヶ月前のことになりますが、覚え書きと「どうしようかなー」と思っている人の参考になればと思って、ここに残しておこうと思います。

「子供ってどこから来るの?」これって、いろんなことを考えるようになるとこういう質問しますよね。当然だと思います。まー小さい頃は「男の人と女の人が結婚して、子供が欲しいなと思ったら来るんだよ」と言っていたのですが、だんだんそうもいかなくなってきました。

。。。というのも。
我が家は小さいながらも駆け出し農家。牛や鶏なんかを買っています。そうすると、自然に「交尾」の話になるわけです。この夏は種付け牛を他の農家から借りてきていたので尚更。「いつ交尾をしたか」「いつメスが発情したか」「もし妊娠してたとしたら、出産予定日は」なんてチェックをしなくてはいけないわけです。鶏もそう。「交尾しだしたから、そろそろ卵を産むんじゃないか」とか。それに、動物は隠れて交尾をするわけじゃないので、みんなが目にすることになります。

最初Kは、人間と動物の「交尾」は違うものだと思っていたらしいです。で、旦那と牛を観察している時に「牛って、おかしいねーー。人間はあんなことしないのに」と旦那に言ったらしい。で、旦那は一応「いや、人間だってするんだよ」とさらりと言ったら「びっくり!!!!」な顔をしていたらしいです。

その報告を受けて、いろいろ考えました。旦那は「学校で教えてもらうまで、教えなくていいじゃないか?」と言ったんですけど、Kがとても知りたがって。。。しつこく質問するわけではないけれど、「人間が子供を授かろうと頑張る」という話になると「じゃー、(具体的には)どうやって頑張ってんのよ!!」と、イラッとした質問の仕方をするようになってきたんですよね〜。

「学校でそのうち習うから」という風に言うか、私が教えるか。。。私達は後者をとりました。他の事は「学校で習いなさい!」なんて言ったことはないのに、性教育のことだけ「私たちは教えないよ」って態度はおかしいと思ったのと、「家族で性の話はタブー」という感覚を持って欲しくなかったからです。もちろん大きくなってすすんで親に話したりはしないんだろうけど(まぁ、してもいいけど 笑)、何か困ったりした時に話してくれるような関係でありたいなと思ったのです。どう受け止められるかわからないので、勇気はいるけれどここは頑張るしかないだろう!と。

以前からよくお邪魔しているgabinさんのブログで、三姉妹の一番下の子が生まれる時にお姉さんたちに「ベイビーはどこから来るのか」という話をした、という記事を読んだことがあったので、参考にさせてもらいました。

使ったのも同じ本。「It's not the stork!」(コウノトリじゃないんだよ)という本です。楽天でも売ってる!




図書館で借りて、まず自分で読んでみました。とてもイイ!わかりやすいし、嘘がない(笑)!!最後に「性的悪戯をされた場合は、きちんと大人に話すんだよ。お父さんやお母さんは信じてくれないかもしれないけど、信じてくれる大人が見つかるまで話し続けるんだよ」という言葉に、涙してしまいました。。。でも、大切。

そして、二人で一緒に読むことにしました。Kは私よりも英語を読むのが早いので、どんどん読み進めました。そして、納得した様子。「ふーん、そうなんだ」だそうです。最後に、この話はみんなの前で話すとびっくりする人もいるかもしれないから、家の中だけで話すんだよ、という話もしました。

あんまりしつこく「どう思った?どうだった?」と聞くのもなんなので、その後は放ってあります。でもこの本を読んでからも「Kは結婚したら赤ちゃん欲しいなー」「Kって赤ちゃんできると思う?」という話をしたりします。なので、「大人って、汚い!!」とは思っていないと思います。

何を隠そう、私が「真実」を知ったのは、中学に入ってからでした。きっと遅いですよね。。。小学校で性教育は受けたけれど「実際」どうするのかという事を教えてはくれなかったですよね!?え?察しろよって感じ(笑)??で、他の友達だか先輩だかに教えてもらい、「え、ウソーーーー!!」と思ったわけです。しばらくは、道を歩いても「あの人も、あの人も、そんな汚らわしい事を。。。」と思って、顔を上げられなかった事を覚えています。Kはそういう風には受け止めなかったんじゃないかなーと、ちょっと安心しています。

まだ小学校の3年生にこんな話をするのは早いと思う方もいらっしゃるとは思うけど、うちの家庭環境、そしてKにとっては良いタイミングだったのではないかと思っています。やっぱり、どんなことでも興味がある時に知ったりする方が、きちんと心に響くんですよね。こういう話をするのって難しいけれど、これからも親子でもきちんと話をしていけたらなと思っています。


よく頑張った!
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年末年始 大忙し

2017.01.09 *Mon*
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。今年はバレエママに磨きをかけていく(笑)、そんな年になるかもしれません。まぁK次第ですが。。。

さて、前回書いたクリスマスコンサートが終わってから冬休みに突入したのですが、その後大忙しでした〜。いろんなことがあったので、ダイジェストで残しておきたいと思います。

まず休みが始まって直ぐKのお友達親子と、The Nutcracker(くるみ割り人形)のバレエ公演を見に行ってきました!近くの都市で行われたのですが(あ、この時お邪魔してたバレエ団です)、ちょっとした旅行というくらいは遠い場所なので、いろいろ調べたり聞いたりして街も楽しんできました〜。

クリスマスマーケット


街の中心地で行われている、クリスマスマーケット この直前にドイツのクリスマスマーケットでテロと思われる事件があったのでちょっと迷いましたが、まー注意しながら行くことに。いろーーーんなお店があって、この辺りの田舎では見ないもの満載で(笑)楽しかったです!まさに「クリスマスプレゼントを探すならここ!」という感じでした。

マトリョーシカ屋さん


マトリョーシカ屋さんでは、中身もチェック!いろんな種類のマトリョーシカがあるんですねぇ〜。見るだけでも楽しかったです。(子供達が無くさないように見張るのは、大変でしたが。。。)この他にもご飯を食べたり、ショッピングしたりと、都会を楽しみました!クリスマスシーズンなのでイルミネーションもどこも素敵で、都会のクリスマスは素敵だなぁ〜なんて久々に感じました。

もちろん、The Nutcrakerもとても楽しかったです。
くるみ割り人形 バレエ


この幕が開く前の舞台を見てもわかるように、ありきたりじゃない華やかな演出でとても楽しめました。友達曰く「バランシンの世界」なんだそうなー。踊りもバランシンスタイルなのでイマイチ「決めっっっっ!」って感じがなくて物足りない部分もありましたが、とても素敵で楽しめました!子供から大人まで、かなりの数の日本人が出演していたのもKの刺激になったようです。

クリスマスキャロル


始まる前はロビーでクリスマスキャロルも!!こちらもとても素敵でしたよ。

その日はうちにみんなで泊まって、その次の日はそのお友達一家と教会のクリスマスコンサートへ。友達一家はクリスチャンではないけれど、お父さんが毎週教会でピアノを弾いているのです(賛美歌の伴奏)。で、クリスマスにはその教会の歌手(セミプロ)と一緒にクリスマスコンサートをするんです。教会の人も歌ったり、楽器を演奏したり。。。Kのお友達はお父さんと一緒にバイオリンを演奏することになっていたので、一緒に聞きに行きました〜。

友達のクリスマスコンサート


Kのお友達。一つ年下なんだけど、すんごいうまいんですよ〜〜!こういうのを才能っていうんだろうな。

この後、みんなで賛美歌を歌ったのがすんごい気持ちよかったのです!!と言うのも、教会の歌手の人が前で一緒に歌ってくれるので、まるで自分の声が出ているように感じてしまうのです!そして、やっぱり歌というのは、神に捧げるものだったのだなぁと感じました。音楽の発展っていうのは、信仰と切り離せないものなのだなぁ〜と。友達一家も私たちも何の信仰も持っていないけれど(キリスト教徒では全くない)、こういう体験をすると「いい気もちーー」と思うのでした。


続いてクリスマス!クリスマスイブには、毎年恒例でケンタッキーのフライドチキンを食べました、ホント毎年思うけど、何で日本はイブにチキンを食べるんだろうねぇ??アメリカのKFCは相変わらずガラガラでしたよ。


クリスマスの朝
関係ないけど、このツリートッパー(ツリーの一番上につける飾り)。ずーーーっと何年も探し続けて、前出のクリスマスマーケットで発見したのです〜!このサイズがなかなかなくってねぇ。。。ガラスでできてるんですよ!!


クリスマスの朝は、プレゼントいっぱいになってました〜〜。Kが学校で行われる「サンタショップ」という催しで私たちにプレゼントを買ってきてくれたり、旦那とKで私用のプレゼントを選んでくれたりと、いろいろあってとても楽しかったです。サンタさんも来ましたよ‼︎

初めてのアイススケート


クリスマスの二日後には、友達とアイススケートへ!このリンク。近くの町のダウンタウンにあるんです。ここ数年営業していなかったらしいんだけれど、今年から営業再開!リンクの使用自体は無料で、貸し靴が3ドル。滑り放題〜!小さなリンクだけれど、とても楽しめました。Kも最初はちょっと慣れなかったけれど、最後にはスイスイ滑ってました〜。私も20年ぶりぐらいに滑ったけれど、まーなんとかなりましたよ。

その次の日には、ローラースケートへ!携帯を忘れちゃったので、写真は無しです。ローラースケートはKは何回もやったことがあるので、私は見学〜!いぇい。だって、一緒に滑ったってKは私とは滑ってくれないんですよ。。。つまらないでしょ?なので今回はクリスマスプレゼントで貰った本を読みふけりました。楽しかったーーー!!

その次の日から、Kのお友達の家にお泊まり&お友達の誕生日パーティー。これ、毎年の恒例になってきちゃったのだけれど、その子の誕生日の前日に泊まりに行くのです。私はパーティー準備の手伝いをして、子供達は遊びまくり。で、誕生日の朝、その子のお父さんが二人を連れてダラーストア(日本で言うところの、100円ショップ。1ドルのもの中心)に行ってくれて、歳の数だけ物を買ってくれるのです。Kもそれに便乗して、歳の数だけ買ってもらっているのですよーーー。最初は申し訳ないなぁとかなり恐縮していたんだけれど。。。いつも「仲良しの友達と一日中一緒に過ごすのが、最高のプレゼントだ!」と言ってくれています。確かに〜〜〜と思うんです。自分が3年生くらいの時、自分の誕生日の朝目覚めたら仲良しの友達がいて、朝ご飯食べてから一緒に買い物行くなんて。。。考えただけで、ワクワクします。なので、ありがた〜く甘えさせて貰う事にしています。どっちにしても、羨ましい!!まーーー、20個買う日はこないでしょうからね(笑)。私は、この友達の誕生日のために、その子と人形のためのワンピースをセットで作っておりました。これも、ちょっと大変だったーーー。でも、すんごい喜んですぐに着てくれたので良かった!!(あ、写真撮り忘れ。。。)

そして、大晦日
今年はKの希望で、日本のテレビ(TVジャパンという有料チャンネル)が見れるホテルに泊まりに行きました。とにかく「紅白を見ながらの年越し」というのが気に入ったらしいです。

紅白歌合戦


毎年書いてるような気がするけれど、私は日本に住んでいる時は紅白を見たことがありません。それがここ数年は毎年見ている気がします。不思議ですね〜〜〜。日本にいる時に見ていなかったので、紅白を見ても「年越し感」は無いんだけれど、流行っている(流行が終わりかけかもしれないけど)歌手を一気に見れるのは、なかなか楽しいです。

あけました2017


そして、年越しーーーー。今年もKは起きておりました。いつも思うんですが、Kの「意志」のちからっつーのはすごいものがあるんです。もう11時ぐらいから眠そうだったのに、なんだかんだ言ってゴロゴロしながらも、絶対寝ないという意気込み!!私、Kの年頃に24時間テレビを見ようと張り切ってテレビの前にいましたが、多分10時頃に寝てましたよ。。。

そんなこんなでバタバタしている間に年が明けました。学校は3日から始まったので、もう通常運転になってかなり経った感じです。

2017のおせち


元旦は家にいなかったし、年末も忙しくて準備できなかったので7日にお節をいただきました〜〜。まーーーー食べることに意義があるってことで!

こんな感じで、今年もバタバタとしそうですが、楽しく元気に過ごしていけたらと思っています。


今年も元気にいきましょう!
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クリスマスコンサート

2016.12.21 *Wed*
少し前にサンクスギビングの記事を書き始めてたんですけど、もうクリスマスですね。。。Kの学校ももうすぐ終わり。バレエはもう年内のレッスンは終わっていて、少しゆっくりしています。でも、いろいろ買い物が終わってなくて。。。悩ましいぃ。

そんな中、Kの学校でクリスマスコンサートがありました。Kの小学校では、各学年がいろんな時期にコンサート(歌の発表会)をやります。一年生と三年生は毎年合同で、クリスマスコンサートをするんです。本当は先週の予定だったコンサート。先週は寒波で2度(摂氏-16度)くらいまで下がったり大雪も降ったりして、学校がお休みになったり二時間遅れでスタートしたりと散々で、延期になったのでした。冬休みになる前に、滑り込みで開催されました!

最初は三年生が客席、一年生が壇上で合同で歌い、その後一年生だけで数曲歌います。まだまだ小さくて可愛いぃ〜〜。その後、三年生と入れ替え。比べてみると、三年生は随分とお姉さん&お兄さんに見えます。本当に成長してますね。

クリスマスコンサート


同じ敷地内にある高校のシアターで行われます。かなり大きい場所なんだけれど、満員でした!立ち見も出るくらい!!この辺りはおじいちゃんおばあちゃんも近所に住んでいるので、おじいちゃんおばあちゃん、兄弟からいとこから、みーーーーんなで見に来てるんですよ!観客の多さに驚きでした。

Kは前に出て話す役ももらっていたのですが、それも無事終了。ずーーーっと練習していた難しめの歌も、みんなで上手に歌えておりました。

とても良かったなーと思った事は、支援学級にいる子も一緒に歌えていた事。前回のコンサートでは、舞台で泣き始めてしまい、支援の先生に舞台から降ろしてもらっていたんです。でも、今回は一緒に歌っていました。。。とは言っても、音程は外れているし(たまにあっている)、声は叫んでいるように大きい。それに気がついた時、会場は一瞬ざわつきましたが、曲の後は大きな拍手でした。

先生が曲の合間に一言。「快く思う人もいるし、快く思わない人もいるかもしれません。でも、これが今日のパフォーマンスです。サポートをありがとうございます。」と。。。他の生徒たちも、その子の歌声を気にしていない様子で、先生のお話がきちんとあったんだろうなーという感じでした。音楽はみんなのものなんだなーーーと強く感じたし、こんな先生に教えてもらっている生徒たちは幸せだなぁと思ったのでした。

コンサートが終わったら、女子たちは(笑)ここぞとばかりに記念撮影大会!こんな綺麗な格好で友達に会うことはなかなか無いですからねぇ〜〜。私もKに言われて、友達を探してうろちょろとしました〜。

友達と


この笑顔!こんな風に、友達と仲良くしている様子を見られるのも、とても良かったです。

もう、クリスマスまで秒読みです!!みなさん、良いクリスマスを〜〜〜!


サンタさんくるかな?
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プロフィール

えま

Author:えま
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし



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