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This Category : バレエ

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2016.03.23 *Wed*

バレエの勉強

Kが「バレリーナになりたい!」と言っています。まーーーー、女の子が誰でも描く「歌手」「アイドル」みたいな夢~。…と片付けてもいいんだけれど、とりあえずできる事はしてあげたいなーと思っています。

アメリカでは「子供を良いバレエ学校(や、音楽学校)に通わせるために、家族で引越しをする」なーーーんていうのもよく聞く話です。でも、うちはそういう訳にはいきません。牛だっているし(笑)、もちろん金銭的にも!!でも、できる範囲で色々考えております。親が出来ることなんて、限られてますけどね。

今までもちょっとしてきていたけど、Kのバレエクラスの見学の時にビデオを撮って、友人の元プロバレリーナにチェックしてもらっています。

バレエクラス見学


当然だけど、なおすところ満載。でも、Kはクラスで上手い方なのであまり注意されないのですよ。。。ちょっとうーーーん、って感じなのです。友達に大切なところだけ、ポイントで直してもらっています。

結局私は何もわかっていないし、バレエの基本的なパ(ポーズ・動き)さえわかっていないので、勉強しようという気持ちになってきました。自分で踊ることは(当然)できないけど、どんな動きを目指してみんなが練習しているのかを知ろうと思っています。

そこで、元バレリーナの友達に本を借りています。英語の本はこれ。

バレエテクニックの本


Gretchen Ward WarrenのClassical Ballet Technique。これは、本当にプロの人も読み込むような本みたいです。友達と一緒に大切なところだけ、チェックしました。私が一番驚いたのは最初の数ページ。

そうだったのね。。。


見えます(画像クリックで大きくなります)?上の写真左側二枚が"Recommended"「望ましい」、右側二枚が"Acceptable"「許容範囲」、下の写真が"Unacceptable" 「不可」なのです。よくバレエは「元々の体型でふるいにかけられる」と聞きます。元々の体型で「できる」「できない」が分かれると。でも、「不可」と言われるまでとは!びっくりしてしまいました。もちろん、趣味でバレエをするにはうまくやれば問題ないけれど、「不可」の体型の人がプロになろうと無理なトレーニングをすると、体を壊すらしいです。。。なんか、切ないですねぇ。でも、バレエの本の一番最初がこんな説明とは驚きでした。

この本は、「正しい姿勢」「正しくない姿勢」が全て写真入りで載っておりとてもわかりやすそうです!でも、私はまだまだこれを読む段階ではなさそうです。もっと初歩的なものから~。

友達に勧められたのはこの一冊。



バレエ入門 バレリーナの手紙 /川路明。海外にいるバレリーナのお姉さんから、日本に住んでいる妹に宛てた手紙の形式で描かれているバレエの入門書です。これが、とてもわかりやすい!カタカナばかりなので(笑)集中しないと頭に入ってこないけれど、とてもわかりやすく書かれています。これ、友達が日本で買ったものだと言っていたから、もう数十年前のもの!でも、どんどん改訂版が出ているみたいですね。友達は「もっと新しいものも読んだほうがいいよ」と言っていたけれど、これもきちんと読んでおこうと思います。

そして、やっぱりいろんな作品やら、有名なバレリーナの踊りやら見ています。見ればみるほど色々面白くなってくるんですよね。Kも見られそうなものは一緒に見たりしています。Kの大好きな、NYCB(New York City Ballet/ニューヨークシティーバレエ)の作品も見ていますよ。最近の私たちの中での話題は、この作品でした。



"The Most Incredible Thing" 。この作品、私が興味を持ったのは、衣装がファッション新聞に取り上げられていたからでした。すごい衣装が奇抜なんですよ!!デザイナーのデザインをよく表現できてるっていう感じなんです。ヒロインのお姫様役は、去年Kのバレエ学校のくるみ割り人形でシュガープラムを踊ってくれた、Sterling Hyltin(スターリング・ヒルティン)。彼女の踊りにとても感動したKはとても見たいと思ったらしいです!まーーー、見に行く時間も財力もないので、いろんなところでアップされている画像や動画で楽しみました。New York Times(ニューヨークタイムス新聞)の批評は散々だったけれど、私は見てみたいです。

この作品、振り付けはJustin Peck(ジャスティン・ペック)。自身もNYCBのSoloist(ソリスト)なんです。面白いですよねー。。。なんて事を調べたりとかしていたら、こんな映画を発見。

Ballet 422 バレエ422


Ballet 422(バレエ422)。JustinがNYCBの422番目となる作品を作り出していくのを追ったドキュメンタリー映画。これもなかなか面白かったです!どうやって一つのバレエ作品が作り出されていくかというのを観れるというが面白かったです。ダンサーとリハーサルをしながら作り上げていく様子がかなりカットされているのだけれど、DVDの特典映像としてそのカットされたシーンが入っているので、それもとても興味深かったです。

他にも色々と見ているけれど、特筆すべきはこんな感じです。日本にいた頃母に連れられてバレエをよく見に行っていたけれど、見るだけでこんな風にバレエの世界を覗いたことはありませんでした。「こんな世界があったのねーーー!」って感じで、面白いです。私にとって新しい世界です~。


新しいことを見れるって、楽しいねぇ
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2015.12.18 *Fri*

公演 やっと終了~!!

やっと、Kのバレエ学校所属のバレエ団の、くるみ割り人形(The Nutcracker)の公演が終わりました~~。最後の一週間は、毎日下校後にシアターリハーサルでした。Kはかなり遠くのバレエ学校に通っているので(車で40~45分)、リハーサルが始まる時間にきちんと行こうと思うと、学校を早退しなくてはなりませんでした。なので、先生に手紙を書いたり、車で学校にピックアップに行ったり。毎日違う時間に始まるリハーサルの時間を、間違えないようにと何度もチェックしたり。私自身は、開演直前の一週間が、大変でした。。。

シアターリハーサル


小さな女の子たちは2キャスト制なので、6公演のうちの3公演に出演。こんな風に、自分じゃないキャストのリハーサルを見ています。このセットを使っての練習は劇場でしかできないので、真剣に練習していました。

でも、最後のドレスリハーサルの前にダイレクターが

「あ、明日、最終のリハーサルなんで、もう一回髪の毛セットしてきてください。最終チェックがしたいです。」

とか言い出して!!!お母さんたちドヨドヨでした(笑)。だって、リハーサルは夕方からだし、その前にはみんな(当然)学校に行ってるし。カールは時間が経つと落ちてくるから、本来あるべき姿をダイレクターに見せられないような気がするし。そんな髪型では、子供は学校で思いっきり遊べないし。。。でも、仕方ないんですよねーーーー。先生にも手紙を書いて、リハーサルのための髪型であることを伝えました。

最終的な髪型は、こんなの。

最終的には、こんなカール


くるんくるんでしょー??結局、細いカーラーを42個も使いました。私もだけど、Kも頑張ったー。だって、巻くだけで一時間かかるんですよ!!!!!まーーー、これでOKだったようで、一安心。

この髪型をして行った日にKを迎えに学校に行ったら、図書室の先生(4日に一度、図書室の日があって、図書の先生がする授業があります)が出てきてくれて「バレエがあるんですって!!頑張ってネーーー!」と言ってくれました。そんな風に、一人一人を見ていてくれているなぁーと感じるところが、Kの学校のいいところだと思っているし大好きなんです。

それに加えて、Kのクラス全員がKの公演を見にきてくれたんですよ!!!
一般の人が観れる公演ではなく、「地元の学校の子供たち用」の公演が、一回だけ設定されているのです。Kの配役とリハーサル&公演の日程が決まった時、先生に手紙を書いて「その日はお休みしなくてはなりません」とお伝えしていました。そうしたら、担任の先生がバレエ団に連絡を取り、学校側からも許可を取り、フィールドトリップ(遠足)としてクラスで見にきてくれたのです!!これは、Kもとても喜んで大興奮でした~~。

クラスのみんなで、Kが頑張っていることサポートしてくれているというか、理解してくれているというか。。。その雰囲気が親である私にも伝わってきました。何故かというと。。。

Go K!


こんな風に、応援のメッセージを書いてくれる子が現れたのです。たまにリハーサルで早退しなくてはならなかったりしても、堂々と「頑張ってくるね!」と教室を出られたみたいです。そして、くるみ割り人形のお話をみんなでちょっと勉強したりして、そんな事もとても嬉しかったみたいです。

最終ドレスリハーサル


本番の撮影は禁止されているので、最終ドレスリハーサルの写真を。公演3回、間違えず転ばず頑張ることができました!!まぁ、リハーサルの量が少なすぎるので、踊りの質がどうこうとまでは言いますまい。何よりも楽しんで踊ってくれたことが良かったです~。

そう、Kは緊張しないようです。人が見てくれていれば見てくれているほど、ワクワクすると言っていました。。すごいー。そして、自分たちが踊り終わった後にお辞儀をして、盛大な拍手をもらえた事もとても嬉しかったと言っていました。いい経験ですね~。そして、舞台に立つということは、とても興奮することなんだなと感じました(笑)。私の方がよっぽど緊張していました。感動で泣く暇さえ無かったですよ。。。

公演が週末に終わり学校に行くと、こんな絵をクラスメイトからももらってきました。

終演後 クラスメイトから貰った絵


観ていてくれたんだなーと実感します。そして、校長先生からも「聞いたわよ!とっても良かったんですってねーーー」と声をかけていただきました。本当に一人一人の生徒を大切にしてくれているんだな、と感じます。実はKは越境通学なのだけれど、やっぱり越境させている意味があるなーーーーと思うのでした。

*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_

そして、私もKも楽しみにしていたNew York City Ballet(ニューヨークシティーバレエ/NYCB)のダンサー達のパフォーマンス!!もう、圧倒的にすごかったです!!実はNYCBが大好きなK。くるみ割り人形のDVDを持っていて、すごい回数見ています。他のバレエ団のものも見せたりするんだけど、NYCBのものが一番好きらしいです。今年は、全米の映画館で二日間だけNYCBのくるみ割り人形が上映されたので、それも一緒に観に行きました。映画もすごい良かったけど、生のパフォーマンスのすごさといったら!!!もう、感激でした。Kも「DVDと映画とほぼ同じ振り付けなのに、何かが違う!」と言っていました。その違いを肌で感じられたことが、とても良かったと思っています。

NYCBのダンサー達
バレエ団のサイトからお借りしています


舞台袖から撮った写真でも、こんなに綺麗なんですよ!ポーズを変えている最中なのに、こんなに綺麗なんですよ!!本当にすごいです!!!そして、この素敵さは1日2日で得られたものじゃないという事も、皆に伝えてくれます。もちろん体格や身体能力、表現力などの生まれ持った力もあるけれど、小さい頃からの鍛錬がとても大切だということ。ホント、そうですよねーーーー。

NYCBのダンサー達は、いろんなバレエ団で客演で踊ったりしているらしいです。これは本当にすごい事だと思います。大変だろうけど、いろんな場所で続けて欲しいなと思います。

KはNYCBの学校に入りたいらしいです。。。私ができることといえば、お金を貯める事くらいでしょうか。。。。


そうこうしている間に、師走も大詰め。カード書きとかやばいんですけど



小さいうちに本物を見られるって、恵まれてるよね。
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category : バレエ | 習い事 | 育児

2015.12.07 *Mon*

バレエ公演用の髪型

日々慌ただしく過ぎていきます。でも、今年は信じられないくらい暖かいのが救い。毎年この時期になると「出かける時に雪が積もってないといいなぁ〜」と思うのだけれど、今年はそう思うことがまだありません。まだ、うちの周りでは雪が積もったことがないのです!!すごいーーー。特にKのバレエ学校が所属するバレエ団の「くるみ割り人形」公演のためリハーサルが目白押しなので、雪で出かけられないと困るわけです。

そんなくるみ割り人形(The Nutcracker)の本番も今週です!なんか、私の方が緊張しています。。。Kはこういう時、「楽しみ!!」というだけで、緊張している風じゃないんですよね〜。ビビリだと思っていたけれど、すごい度胸なんです。

私の緊張の一つは、Kの髪型を私がセットするということ。私、自分の髪型だって、毎日気にしちゃーーーいないのに!ドライヤーだって、自分ではこの20年くらい所持したことがありません(笑)。そんな私が、

Ringlet/Sausage curl


こーーーーんな髪型を作らなくちゃいけないんですよ!そう、お蝶夫人ですよ!!
。。。もちろんプロに頼んでもいいんですけど。。。3回公演があって、それ以外にDirector(ディレクター、舞台監督)のチェックの日もあってと、回数が多い!しかも、アジア人の髪質に慣れている人じゃないと、うまくいかない可能性の方が高い!...ので、自分で頑張ることにしました。

まずは、美容系に強い友達に相談。するとやっぱり、Kの髪質はカールが付きにくいしとれやすい、とのこと。カールの仕方も大切だけど、そのためにつける整髪料などが大切だということでした。そして、カールさせた後のスプレーも!!ちょうど旦那が日本出張の時だったので、いろいろ買ってきてもらいましたよ〜。(ちなみに、アメリカで買う場合、アフリカンアメリカン用の整髪剤が、強くていいらしい)

で、やり方もバレエ団から配布されている資料を参考に、You tubeでいろいろ調べました。で、良さそうだったのが、下の動画。



ちなみに、これはRag Curl(ラグカール)というカールの方法らしいです。上の動画の中でも言っているんだけれど、Rag、つまり古布でカールをする昔の方法。昔は整髪剤もないし、カーラーなんかもなかったからこの方法でカールをしていたらしいです。私も早速Kに試してみました。

ラグカール中


やる前は「こんなことしたら、寝れないかも。。。」とグタグタ言っていたのですが、やってみたら意外に大丈夫!すぐに寝れました。そして、翌朝ほどいたらこんな感じ。

ラグカール出来上がり


ほほーーー!すごい!!綺麗にカールしてます。地肌のあたりがイマイチだけれど、結んでしまえばこの通り。

ラグカール Rag curl


ちょーーーー綺麗!!このカールのすごいところは、ヘアアイロン(こて)ではすぐに取れてしまうKのカールも、ずーーーっと取れないことです。そりゃーそうだよね、つまりは寝癖だもんねぇ。もう、これでバッチリでしょう!と思っていたのでした。


が!!!!!



ダイレクターチェックの際、ダメだしが出てしまいました。。。なんでも、こういう風に長いカールではなく、もっときついカールがいいんだそうで。。。他のオッケーをもらったこの髪型から察するに、もっとバネのように上に上がった感じというか。。。はぁ〜〜〜、振り出しですよ、はい。

ということで、今度は昔ながらのスポンジカーラーで巻いてみることに。次に参考にしたのは、この動画。



スポンジカーラーはプラスチックの留め具がイマイチな感じだし、寝る時に頭に当たっていたそうなので、ラグカールと混合みたいな感じにすることにしました。

スポンジカーラー


ちょーーーー難しいよ。。。自分の髪の毛(超くせ毛)は簡単に巻けるのに、Kのストレート髪の毛は巻きづらい。。。先に不織布を小さく切ったものを巻いたりして工夫しながら、なんとか巻き上げました。救いなのは、「何にもつけてる感じがしない!」というKの言葉。よかったよ〜〜。

しかも、このまま寝たらすごいことになりそうなので、カバーするべくナイトキャップも急きょ作成。

ナイトキャップ 自作


何やってんだよ、私。。。でも、もうここまできたらやるしかないから(笑)!!!

。。。。で、ドキドキで次の朝カーラーをとったら。。。。

きつめのカール


できてましたよ、きつめのカール!ちょっとサザエさんみたいだったりするんだけれど、確かにこの方が元気な感じがします。実はこれをダイレクターに見せたら「もうちょっときつくても良いかも」と言われたので、本番はもう少しカールの数を多くする予定です。

ブロンドの子たちの、カールがすぐつきそうな髪の毛ってすごいなーーー!と思ったのでした。髪の毛も少ない子が多いしねぇ。。。

まぁ、私が頑張ってあげられることはこれくらいしかないので、3公演分のセット頑張ります!楽しい思い出になってくれると良いです。



楽しんで踊って欲しいねー
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category : バレエ

2015.10.23 *Fri*

嬉しくて泣く

今年は去年や一昨年よりも少し暖かく、秋っぽい日が続いています。まーー、先週末には初雪が降ったんですけどね。。。

アメリカの街の中は、ハロウィーン、サンクスギビング、クリスマス。。。と年末へ向けてホリデーシーズンまっしぐらです。ホリデーシーズンといえば、バレエを習っている子供がいる家では「くるみ割り人形/The Nutcracker」です。Kのバレエスクールも公演があります。(前にも書いたけど)しかも今年は学校創立50周年という事で、New York City Ballet(NYCB/ニューヨークシティーバレエ)のプリンシパルとソリストがやってきます!Kも実際見るのをとても楽しみにしています。

9月から新学年が始まり、今年はCherubs(小さい天使)をみんなでやるんだとKは先生からクラスで言われていたそうです。Kは「綺麗なティアラをつけて、羽もつけるんだって!」とその気になっておりました。でもねーーーー、去年も書いたように、今年まではできるんですよ、KのやりたかったPolichinelle(ポリシネル・こちらの記事参照)が!!私はその話を聞きながら、密かに「なんとかKがPolichinelleができるといいなぁ〜」と思っていたのでした。

もう少し上の年齢になるまでは、キャスト発表には親も呼ばれます。注意する点、リハーサルの時間なんかをきっちり親が把握しておかなくてはならないですからね〜。前回のクラスの開始時に、「お母さんたちも入ってきてください」と呼ばれました。で、一人一人に配役が書かれた紙が配られます。Kが受け取ったのが〜〜〜

配役決定 Polichinelleだ!!
嬉しくて写真撮っちゃったもんね


うわ!!Polichinelleって書いてあるじゃん!!!!(ミススペルだけども…)

最初Kは気がつかず、リハーサルの日程ばかりに目がいっていたらしいです。私はKの後ろに座っていたんだけれど、「え、Polichinelleじゃん!?」ってKに言いました。そうすると、Kはすっごーーーーく嬉しかったらしく、笑顔で真っ赤な顔をして突っ伏してしまいました!。。。そう、嬉しさのあまり泣きそうになっちゃったんですよ〜〜。いや、涙が数滴出ておりました。でもそこは気が強いK。「泣き顔なんて、みんなに見せられない」という心意気で(笑)、こらえておりました。

Polichinelleの役は半ば諦めていたんだと思います。先生はCherubsだと言っているし、去年自分は選ばれなかったし。。。期待を持って裏切られるのが嫌だったのかもしれません。だから、思いがけない配役でとっても嬉しかったみたいです!!

私もその姿を見て、ほんっとーーーに良かったなぁ〜〜と思いました。嬉しくて泣いてしまうくらいやりたかったのか。。。と。私が「嬉しくて泣く」なんて事を知ったのは、それこそ10代も後半。。。いや20代だったんじゃないかと思います。それを、7歳で経験するなんて。それだけ自分が「本当にやりたい!」と思う事があるって事ですよね。とってもうらやましいし、すごいなーーーと思います。

Polichinelleは小さい子供の役の中では唯一(パーティーガール以外)「踊る」役なので、リハーサルも沢山あります。髪の毛も、縦巻きカールをしなくちゃいけません(これは、お母さんの仕事です。。。)。でも、それをがんばって乗り越えて、最後には楽しい公演にしてもらえたらなーって思います。この役さえやれたら、もう後はどうでもいいよね(笑)。

私もこれから、こんな思いを毎年していかなくちゃいけないんだなーと思いました。でもまぁ、本人次第だし「子供本人の夢と、自分の夢を混同しないように」といつも思っています。まぁ、一緒に一生懸命になっているとついつい混同しちゃうんですけどね。

今年の公演では、絶対泣いちゃう気がします。もう、Kが踊ってる姿を想像しただけで涙が出そうですもん。。。


本番へ向けてがんばろう〜!
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category : バレエ | 習い事 | 育児

2015.09.14 *Mon*

新しい色のレオタード

学校が始まってしばらくして、Kのバレエのクラスも始まりました!今年はKの学年のクラスがひとつ減ったので、クラスは満員。とてもにぎやかでした。

バレエのクラスでストレッチ
みんなでストレッチ中


Kが通っているバレエスクールは、クラスごとにレオタードが指定されています。小さい頃はピンクのレオタード指定だったのだけれど、今年からはブルー!みんなとても嬉しそうにブルーのレオタードを着てきていました。そして、なんだかやっぱりブルーのレオタードだとお姉さんに見える♪不思議ー。バレエを始めて3年目。とても楽しそうで、家でもビデオを見て一緒に踊ったりしています。バレエを習うことに決めて良かったなーと思っています。

今年は、このバレエスクールの開校50周年ということもあって、いろんな催し物が予定されています。ファンドレイジング(寄付集め)なんかも頑張らなくてはなりません。でも何より楽しみなのは、年末のNutcracke(ナッツクラッカー/くるみ割り人形)の公演で、NYCB(New York City Ballet/ニューヨークシティーバレエ)のバレリーナがパートナーとやってきて踊ることになっているのです!とっても楽しみ〜〜〜。

バレエのリハーサルなんかが入ってくるので年末まで大忙しになりそうです。体調に気をつけて頑張ろう〜!


素敵な踊りが見られそうだね〜。
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プロフィール

えま

Author:えま
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし

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