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知らない事だらけの遠足/Field Trip

行事で満載の学年末。先日Kの遠足(Field Trip フィールドトリップ)がありました。もう何週間も前に同意書(特別な催しのときには、同意書に保護者のサインが必要です)にサインをして、参加費を払っていました。行き先は、Kとも何度も行った事がある車で1時間くらいの動物園。

アメリカの学校では、子供の遠足に引率として保護者がついて行くのが一般的。現地で何人かの子供を受け持ち(だいたい自分の子供を含む)、一緒に回るらしいです。で、その申し込みも受け付けていました。でも、保護者も参加費を払わなきゃいけないんですよ!引率をするのに!!!毎週ボランティアをしている事だし、「そこまでしなくても」と思っていたのでした。

そして、遠足ではSack Lunch(サックランチ)を持ってくるようにと(これも、アメリカの学校ではだいたいそうみたい)。サックランチとは...

Suck Lunch サックランチ


そう、こんな紙袋とかにお弁当を入れてこいって事です〜。中身もすべて食べ終わったら捨てられるような容器で!はぁ、アメリカだねぇ、なんでも捨てちゃうんだねぇ。。。その動物園では、ストローが禁止されているとの事で、ストローがついた飲み物も持ってこないようにとの事でした。用意したお弁当の中身はこんな感じ〜。

Suck Lunchの中身


PBJ(ピーナッツバターとジャムを挟んだサンドイッチ)、チップス(Kの希望)、ぶどう、凍らせたパックのアップルソースです。アップルソースが保冷剤代わり。かなりアメリカ〜〜ンになりました。




この辺までは、想像していた範囲内って感じだったんですよね。


が!!!!!


遠足前日帰ってきたKが言うには、

「レインコートを持って行きたければバックパックが必要だけれど、そうじゃなかったらお弁当だけ持ってくれば良いって、先生が言ってた!」と言うではありませんか!!普通にバックパックに必要な物(ペットボトルの水)とかを持たせようと思っていた私達は、「はぁ???」です。

直前だったので鞄を持たせようか迷ったのですが、「そういえば、友達のフィールドトリップの写真って、子供達は荷物もってないよね??」って事に気がついたのです。で、ちょっとネットで見てみたら「引率の保護者がお弁当を持ってあげる」か「先生が一括して箱などでお弁当を持って行く」のが一般的らしい。なるほどーーー、そうかそうか〜。リュックを背負って、お弁当とおやつを詰めて、水筒をかけて。。。という遠足しかしてきていない私達夫婦には全くピンと来ませんが、お弁当を捨てても良い持ち手つきの紙袋に入れて持たせる事にしました。

お小遣いも持ってきて良いということだったので、5ドルだけ、小さな袋にひもを付けベルトループに結わえてポケットに入れるようにしました。

で、帰ってきたら。。。。

まず、実は保護者が来なかった生徒は6人だけだったそうで。。。15人もの保護者が参加したのだそうですよ!ビックリ〜〜〜!!他の学校に通っている子供を持つ友達とかには「引率希望者が少なくて、先生に頼まれた」なんて事も聞くので、そんなに参加してると思いませんでした。。。そのクラスの保護者にもよるだろうし、学年にも、行き先にも関係するかもしれないけど多すぎでは???なので、Kはちょっと寂しかったようです。

でも仲良しのMちゃんとMちゃんのお母さんと行動をともにしてきた様子。とても楽しかったようです。で、よくよく聞いてみると、皆で一緒には行動せずに、バスを降りたらグループで自由行動&食事時間も自由なんだそうです。「へーーー!!それで一緒に行く意味あるの?」と言いたかったのですが、ぐっとこらえました

しかも、こんなお土産を買ってもらってました。

フラミンゴのぬいぐるみ


Mちゃんとお揃いで買ってもらったそうです。当然ながら「みんなでお土産を買う時間」があったわけではなく、自分のお金も出しそびれたようです(まぁ、渡した金額では買える物ではありませんでしたが。。。)。

これは、今日Mちゃんのお母さん当てにThank you card(サンキューカード)を書いて、Kに持たせました。いやぁ、お金を渡すわけにもいかないので、感謝の気持ちだけでも!と。。。これで良いのかなぁと思いつつ。。。

とても楽しかったようですが、「皆はお母さんと一緒なのに。。」と思うと少し寂しくなった様子。しかも、保護者が参加しなかった子達だけが、帰りのスクールバスの時間まで1時間ほど待ったので、その間に疲れたのもあってさらに寂しくなったみたいです(仲良しの友達も帰った後なのでね)。なので「次回のフィールドトリップは絶対一緒に来て!!」と約束させられました。お金払って引率だなんて私はちょっといけてないな〜と思うんだけれど、仕方ないですねぇ。来年からは毎週のボランティアができなくなると思うので、フィールドトリップに積極的に参加しようかなと思います。

とにかく、アメリカの学校はまだまだ知らない事でいっぱいだーー!と思わせますね。


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About this site
アメリカでの専業主婦生活、意外と楽しんでいる自分にビックリ。 2008年1月生まれの長女Kと私の日常。時々旦那
About me
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし
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