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アメリカTVで見るオリンピック

オリンピック、終盤ですね。私も見ています。ただ、やっぱりライブで見ると時間が取られてしまうので、ダイジェストで毎晩放映される特番を録画して見てます。基本的にアメリカ人が中心ですが、良い成績の人はみんな映るので、そんなに問題ないかな〜。

Kも一緒に見る事が多いです。私が早送りをしようと思ったスケルトンとかを「見たい!!」とか言われると少々面倒くさいですが、でも4年に一度ですからね〜。

オリンピック 日本応援


じーーーっとテレビを見ていたKはこんな物を作りました日本を応援するんだそうです。アメリカも応援していますが、日本人が出てくると、この旗を振って応援してます。小さい方を振るのは私の担当。強制なので、ちょっと面倒くさいです。


さて、女子フィギュアスケート、遅ればせながら録画を見ました。昨日Short Programを見たんですけどね。アメリカでも浅田真央さんは(もちろん)トップスケーターの一人として認識されています。Short Programの時は"Devastated..."というコメントをコメンテーターがしていました。「大変ショック」という意味です。まさにその単語はこういうときに使うのだな〜〜〜と思ってしまいました。。。

ここでちょっと違う話になるけれど、私は今回どの選手を見ても、どんな選手の「オリンピックまでの道のり」みたいな特集を見ても、涙してしまいます。とにかく、「オリンピックを目指す子供を持つお母さん」の気分になってしまうのです。年齢が選手よりもご両親に近いというのもあるけど(笑)、知り合いのお子さんが次の冬のオリンピックを目指しているせいなのです。遊びも、学校も、なにもかも犠牲にして打ち込んでるという話を聞くので、「あんなに小さい子が。。。」という気持ちと、それを全力でサポートするご両親の気持ちを身近に感じてしまうのです。

浅田さんのスケートを見ても、本当に胸が締め付けられる思いになってしまいました。


そして、フリー。アメリカTVのコメンテーターが最初に言っていたのは、"I admire her as an athlete."という事。「アスリートとして、彼女を称賛する」という事です。ショートプログラムで失敗してその後をめちゃめちゃにしたトリプルアクセルを、フリーでまた一番最初に持ってくる事がアスリートとしてすばらしい、という事でした。そうだよね〜〜、同じ事をするってことは「同じ事になるかもしれない」という恐怖も同時に抱くんだもんね。

そしてやりきった姿を見て"Extraordinaly!!"(桁外れ、特別に(良い))とコメントしていました。日本の人たちが日本人を応援したり褒めたりするのはなんとなく「普通」って感じがするのだけれど、やっぱり他の国の人が(オリンピックで)日本人を賞賛しているのを聞くと嬉しいですね〜〜〜。

もうすぐオリンピックも終わり。またたくさんの人たちが、次のオリンピックを目指して日々練習に励むんだろうな〜。みんな悔いの無いように頑張ってほしいです。


おまけ

オリンピックの旗?


オリンピックの旗??なんか違う。。。



オリンピックを見てると、自分は日本人だと思うよね〜。
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About this site
アメリカでの専業主婦生活、意外と楽しんでいる自分にビックリ。 2008年1月生まれの長女Kと私の日常。時々旦那
About me
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし
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