英語の絵本、日本語の本

 Kが学校に行き始めて、一ヶ月が経ちました。毎日元気に登校してくれています。何よりです。英語もだんだん理解しやすくなって来たらしく、楽しいみたいです。

私は、ちょっと早起きが老体に染みております。。。(笑)いままで気楽に生活していたのに、毎日5:50に起きる生活に変わりました。毎週、金曜日が待ち遠しいです。TGIF!

なんでちょっと早めな感じで起きているかというと、毎日お弁当を作っているのと、毎朝20分ずつくらいだけれど、Kにピアノか日本語をさせているからです。本当はピアノ"と"日本語をしてほしいのだけれど、今のところそれだと睡眠時間が足りなそうなので、「どちらか」にしております。日本語は現在漢字のドリルを、ピアノは「ぴあのどりーむ」という教本の4冊目に突入するところです。その話しはまた今度、ですが。

キンダーに入ると、毎日(ちょーーー簡単だけれど)宿題もあり、毎日一冊は本を読むように言われているので、学校から帰ってからは意外と忙しいのです。Kも「今日あった事」を話したくて仕方が無いし、私達も聞きたくてしょうがない 朝、登校前に頭を働かせるのは良い事だと思うし、そういう風な習慣にしています。私が負けちゃいそうだけど(泣)、がんばります。

下校後の本。英語の本を読む事にしています。日本人の家庭では「家では、英語の本を読まない」とか「自分の発音がおかしいかもしれないので、英語の本は読まない」という家庭もあります。人それぞれ、いろんな考え方がありますからね。でも、うちでは英語の本も日本語の本も読んであげる事にしています。そして、先日こんな記事(確か、Light Houseというアメリカで発行されている、日本語のフリーペーパー)を読んだのです。

家庭で英語を話していない場合、子供の英語のボキャブラリーは絶対的に少ない。なので、英語の絵本を読んであげる事は、ボキャブラリーを増やす点でとても有効。日本人の親が、「自分の綺麗じゃない英語の発音が、子供にうつるのではないか」と心配したりするが、子供が英語を理解し始めている場合心配する必要は無い。「親の発音は少し間違っている」という事を子供は理解するので、問題は無い。ただ、アメリカに来たばかりの子供で、まだ英語を理解し始めていない場合は、チューター等を雇ってネイティブにお願いした方が良い。

確かにー!と思ったんですよね。まぁ、学校でも読むように言われているし、英語で絵本を読んでおります。前にも書いたけれど、我が家は日本語の絵本の方が断然多いので、図書館に行って借りております。引っ越した先の図書館は、こんな感じ〜。

図書館


これで、雰囲気伝わるかしら??とーーーーっても素敵なんですよ!古い建物をそのまま使用していて、外観もれんが造りで素敵だし、中の雰囲気も机や椅子もとても素敵なんです〜。子供の本のコーナーもとても素敵です。

図書館


子供図書室の隅っこで、パズルを作るの図。とにかくパズル大好きなので、図書館に行ったらこれ無しでは帰れません(笑)。

本も、以前住んでいた街の図書館よりも、素敵な気がします。Kのお気に入りや、私のお気に入りなど織り交ぜて10冊以上借りて来たのですが、私の好きな感じはこちらー。

借りて来た絵本


Madeline(マドレーヌ)は結構どこの図書館にもありますが、その他のは前の図書館にはなかったな〜。昨日"I want my hat back"を読んだのですが、とてもシュールな終わり方でした。かなり好き。このあたりは、私が読んであげる本。

で、Kが自分で読める本も借りて来ます。

今回のヒットは、これ。

My Town


We Both Readというシリーズの、My Town

We Both Readというシリーズは、その名の通り「大人と子供が一緒に読む」本。左のページに大人が読むストーリーが書いてあり、右のページに子供が読む簡単な単語やお話が書いてあります。二人で読んでる感じがとても楽しいみたいです。

それ以外には、Kが読めるレベルの本で、モチベーションの上がるキャラクター物なんかを借りて来ています。自分が声を出して読む場合、かなりのやる気が必要みたいなのでね〜。なかなか声に出して読みたがりませんが、声に出して読む大切さなんかを説明しながらやらせております。



日本語の方は、夜寝る前に絵本を読んであげたりしています。そして、もう自分でもりもり本を読むようになっているのですよ。最近のKのお気に入りはこちら。



なぜ?どうして?(1年生)。これをすごい勢いで読んでいます。最初、これの「幼稚園編」を旦那が古本屋で買って来てくれたんだけれど、それにはまってしまったようです。「こどば編」などのいろんなシリーズがあって、黙々と読み進めております。たまに雲を指して、「あれは、積雲だね!」とか言ったりするので驚きます。でも、日本語の方はだんだん「読む勉強をする」のではなく「読んで、知識を得る」という方向に進化しているようです。おもしろい。


毎日学校に行き始めて、会話に英単語が頻繁に混じるようになってきた事も確かです。でも、お互い頑張って、できる限り日本語も英語ものばして行けるといいな〜と思っております。



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Comments 2

ごろり  

私も日米両方の絵本を読む派です。発音は…なまってるけど、まあそのうち娘の方が上手になって私の発音も直してくれるかな?

We Both Readシリーズなんてあるんですね。I Can Readよりも親子で楽しめそう。こんど調べてみまーす♪

2013/10/05 (Sat) 16:21 | EDIT | REPLY |   
えま  

>ごろりさん

うちではもう、Kが私の発音を直しております。。。v-398

We Both Readはなかなか良かったですよ〜。一緒にひとつの本を読めるので、こちらも楽しいです♪

2013/10/07 (Mon) 11:10 | EDIT | REPLY |   

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アメリカでの専業主婦生活、意外と楽しんでいる自分にビックリ。 2008年1月生まれの長女Kと私の日常。時々旦那
About me
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし