友人の訃報

急に寒くなり寒暖の差が激しい我が家の周り。週末から、なんとなく風邪気味で寝込んでおりました。

ちょっと良くなって来た今朝、でもまだ念のため休養と思ってKが登校後ベッドに入ったら、中学時代の友人から同級生の訃報のメールが飛び込んできました。

中学時代の同級生は結構仲が良く、今でも私が日本に帰ると都合のつく人達が集まってくれます。亡くなった同級生は最近は会っていなかったけれど、私がアメリカに発つ時には皆と集まってくれた中の一人でした。

前回日本に帰った時に、他の同級生から彼女が癌であったことを知らされました。でも、その時は「乳がんで、手術は成功している」という話しでした。その時も一緒に飲もうと声をかけたのですが、腰が痛く動けないので欠席、という事だったのです。「もしかしたら再発かもしれないから、すぐに病院に行くように」とかかりつけのお医者さんに言われたという所までは聞いていたけれど、まさか再発だなんてそのときは思っていませんでした。何の根拠も無く「次に帰って来た時には、きっと会えるだろう」くらいに思っていたのです。本当に何の根拠も無く。。。。

旦那さんと二人のお子さんを残して逝ってしまった彼女。本当に辛かっただろうなと思います。

病気は誰かを選んでやってくるわけではないし、誰にでも起こり得る事。そして、誰が亡くなっても、同じように苦しんだり悲しんだりする人は必ずいる。でも、どうして彼女なの???とやっぱり思ってしまうのです。

とりあえず私にできる事。弔電を送りました。今日一日、文面を一生懸命考えました。でも、それしかできないなぁ〜〜。本当は、お別れをしにいきたいと思うのです。でも、アメリカからは遠すぎる。。。

そこまで考えて思いました。じゃぁ、誰だったらとる物もとりあえず葬儀に駆けつけるのだろうか。。。と。。。両親兄弟はもちろんだけれど、どの友達だったらすぐに飛行機に飛び乗るんだろう?と。友達にランクを付けるようでとてもいや〜な気分にもなったのだけれど、そういう事もきちんと考えておかなくちゃいけないのかな。。。なんて思ったりしています。でも、まぁ今は子供が小さいので、近い友人が亡くなっても、すぐには飛行機に乗れないかもしれないな。自分の好きな人達から遠い国に住むという事は、そういう事なんだよなぁ〜〜〜。わかっちゃいるけど「はぁ〜」です。。。

とにかく、遠い国から同級生の安らかな眠りを祈ってます。



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アメリカでの専業主婦生活、意外と楽しんでいる自分にビックリ。 2008年1月生まれの長女Kと私の日常。時々旦那
About me
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし