試験場にて

そういえば、引っ越してきてからいろいろやった手続きの中に、免許の書き換えっつーのがありました。アメリカでは、州によって交通法規がちょっとづつ違ったりするからか、州をまたいだ引っ越しの時は、新しい州の免許を取り直さなくてはいけません。実技は基本的に免除の所が多いみたいだけど、筆記試験は必ずあるみたい。私も旦那も、一夜漬けで勉強しましたよ~~。結構忘れている事も多くて、真剣に落ちるんじゃないかと思いました。ま、日本の試験みたいに「落とす試験」ではないので、それに比べたら簡単なんだけどさ。

試験当日。旦那とKと三人で試験場へ。ベビーカーを押している私を見ても、何にも言う事無く「一番はじなら、ベビーカーを置けるからそこで試験をうけなさい」と言ってくれる試験管(警察官)。こういう所が、ありがたいよね。。。。そういえば、日本て子連れで免許の更新(講習込み)できるのかしら??次回日本に帰ったら行かなきゃいけないんだけど。。。

試験はコンピュータで、選択式。一問答えて次の質問に行く前に、正解か不正解かわかるので、不正解を出すとプレッシャーがのしかかる。そんなとき、私はひとつのボタンに気がつきました。そう!「SKIP(スキップ)」ボタン!!わからなかったら飛ばせば良いんですよ!その問題が最後に再び登場するかはわからないけれど、とにかく40門中75%正解すれば試験は終わりなんです。その仕組みを思い出して、ちょっと悩んだ問題はどんどんスキップする事に!。。。すると、あっという間に終了~!無事合格したのでした。

この「スキップ方式」はアメリカっぽいですよね。日本だったら、どんなにコンピュータでの試験でも、用意した問題を全部答えさせられそう。。。

隣で試験を受けていた旦那。やけに時間がかかっておりました。後で聞くと「スキップボタンを使おうなんて、考えもしなかった!」と。エラいね~。


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アメリカでの専業主婦生活、意外と楽しんでいる自分にビックリ。 2008年1月生まれの長女Kと私の日常。時々旦那
About me
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし