アメリカでの専業主婦生活、意外と楽しんでいる自分にビックリ。 2008年1月生まれの長女Kと私の日常。時々旦那
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バレエとは、にちょっと近づく
もう二月も終わりですね〜〜。今年、我が家の周りは冬があまり厳しくならないうちに、春になってしまいそうです。急に豪雪とかにならなければ良いんですけど。。。

Kの出演するミュージカルももう直ぐ本番。リハーサル時間も長くなってきています。私もバレエの送迎をしなくて良いので、自分の時間がゆっくり持てています。でもそれももう直ぐ終わり〜〜。嬉しいような、寂しいような。。。

ゆったり時間を利用していろいろしていますが、バレエに関する本を読んだり、DVDや動画を見たりしています。楽しいですね〜〜。日本からいろんな本を送ってもらっています。

バレエ エッセイ


まずは昨年発売された、吉田都さんのバレリーナ 踊り続ける理由と、世界で活躍する日本人バレリーナ10人が紹介されているLove Ballerina ラブ・バレリーナ。二冊ともあっという間に読んでしまいました。ラブ・バレリーナの方は現在世界で活躍しているバレリーナ達、しかもたまにこのブログに遊びに来てくださる方のご親戚も載っているという事もあって、(勝手に)身近に感じながら読ませてもらいました。

バレエ漫画


こちらはK用に送ってもらった漫画二冊。「瀕死の白鳥 The dying swan」で有名なロシアのバレリーナアンナ・パブロワの伝記と、ヨーロッパで活躍後現在は日本で活躍されている、中村祥子さんを描いたバレリーナSHOKO。これを私も読みました〜。

どの方の話を読んでも、バレエというものは地道に毎日努力をしていかなくてはいけないものなんだなーという事がわかります。「誰かよりも上手く」なるというよりも「自分自身がより良くなる」という考え方なのだなぁと。。。スポーツではないのでそう言われれば当たり前なのですが、そうは言っても周りの人より上手くなりたいと思うのも事実。でもその辺りを自分でコントロールして練習していく精神力をどの方のお話からも感じました。すごいなぁ〜と思います。Kも何かを感じでくれたかな??

そして今回、とても勉強になったのがこの本です。

バレエと解剖学


やさしいダンスの解剖学

元プロバレリーナの友達から借りた、昔の本です。実際どのような筋肉や筋を動かしてどのような動きをするか、起こりがちな身体のトラブルやその理由なんかが書いてある本です(わからないバレエ用語は、バレエ用語集で調べながら読んでます)。もちろんそれ自体、親としても知っているととても良いと思います。でもそれより何より良かったことは、この本を読んで「バレエとは何か」という事を考えられたことです。もちろんバレエ自体スポーツではなく芸術(Performing Art)だということは理解していたつもりでした。でもそれが意味することを理解していなかったことに気がついたのです。

異論があるかもしれませんが、この本を読んで私が感じたのは。。。

バレエは、自分の体が美しく軽やかに見えるように、鍛錬の中で自分の体を作り上げていく事。

なのだなぁ〜という事です。一つ一つのバーレッスンにもどこの筋肉を鍛える、どこの筋を伸ばす、という目的があって正しくやらなくては意味がない。そして、継続的にやらないと筋肉はすぐに動きを忘れてしまう。美しい体、美しい動きを目指して、自分の体を作り上げていくのがバレエなのだな、と。

なんとなく「何回転できるか」「どこまで足が上がるか」という事に目が行きがちなのですが、そうではなく最終的に「正しく、美しく」なくてはいけないのだなぁ〜と。なんとなくスポーツのように「○秒で走れたから、次はもう1秒早く!」とか「クロールが出来るようになったから、次は平泳ぎ!」とかそういうのと同じようなイメージだったのですが、そもそも目標が違うんですね。ちょっと目からウロコでした。
まーもちろん、大人になれば何回転できる足がどこまで上がるっていうもの大事だとは思いますが。。。

それを元プロバレリーナの友達に話したら、「そうだよ〜」と軽く(笑)返されました。「大人になっても、子供と同じようにプリエからレッスンが始まるからね」と。そうか〜〜、一生これが続くのね〜〜

バレエママ達は「自分の娘(息子)が、若いうちからどれだけすごいパ(動き)ができるか」に目がいっちゃいがちですが、もっともっと大切な事を知らないといけないんだなぁ〜と思いました。読んで良かったな。

いろいろDVDなんかも見てますが、その辺はまた今度〜。

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ハリーポッターで Happy Valentine's Day!
バレンタインデーですね〜、いかがお過ごしでしょうか?日本の小学校では、私たちが小さかった時よりもどんどん「チョコレート合戦」が過熱してるみたいですね 友チョコをたくさん配ったり、本命チョコに気合を入れたり。もらえなかった男の子が、肩を落として帰ってきたり。。。うーーーん、大変そうです。。。

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカではバレンタインデーは「女子から男子への告白の日」ではありません。「大切な人に好きという気持ちを伝える日」で、子供達はクラスの中でみんなにカードを渡したりします。そう「全員に!」です(笑)。大人は、だいたい男性から女性にプレゼントを渡すのが一般的。チョコレートやバラの花なんかが一般的ですね〜。

小学生はだいたい学校でバレンタインパーティーというのがあり、その時にみんなにカード(小さいおもちゃや、お菓子のことも)を渡します。自分で「バレンタインボックス」なる郵便受けのような箱を作っていき、その中にみんなが自分宛のカードなんかを入れてくれるらしいです。学校で作る時もあれば、自宅で作っていく時もあります。Kは今年は自宅で作っていきました〜。こんなの。

バレンタインボックス
上に並べてあるのはカード


そう!ハリーポッターです〜。Kは今ハリーポッターにはまっており、クリスマスプレゼントで「全巻セット」を買ってあげました。現在5巻目「Harry Potter and the Order of the Phoenix/ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読んでおります。もう、私はそんな長くて難しい英語の本を読めないっす。。。で、今回、ハリーポッターのバレンタインボックスにしたい!!となったわけです。

で、もちろんカードもハリーポッターで。


写真は
こちらのサイトより


カードは、フリーのダウンロードでPieces byPollyというサイトからいただきました。いろんなアイディアがあって面白い!!Kの学校は数年前から「健康的なスナックじゃないとダメ」という決まりが(一応)できたので、チョコレートやキャンディは持っていけません。普通だったらこのカードにチョコとかを付けるところだけれど、Kの場合はカードだけにしました。

裏はこんな感じ。

ハリーポッター バレンタインのカード


クラスの子の名前のリストを前もってもらえるので、名前を全部書いて持って行きます。

バレンタインパーティーは「バレンタイン当日」というわけでもなく、その年によって日にちが変わります(だいたい、全校一斉)。今年はもう終わってしまったのですが、とても楽しいパーティーだったようです。楽しいゲームやクラフトをを用意してくれたクラスのお母さんに感謝!!私も旦那からチョコレートをもらえる予定なので(笑)、楽しみです


さて、ハリーポッター。。。Kは私に「オカンも、本を読むべき!!面白いから!!!」と言われ続けております。イヤーーー、本を読む時間があるんだったら、英語の本じゃなくて、自分の好きな本を日本語で読みたいデスゥ。。。と思っていたら、「映画が見たい!」という話になりました。それだったら、本を読むより楽かな〜と思って、図書館で借りて週末一緒に見ました。

うん!面白かった!!!!とてもよくできたお話と、映像。楽しめました。
。。。。が、英語、難しい。。。もともとイギリス英語はよく聞き取れないし、名前や呪文の英語が分かりづらすぎて、だんだん何を言っているのかわからなくなっていきます。。。話の1/3以上はわかってないと思います。でもKには、わかるそうです。すごいなぁ〜〜〜。まぁ、わからなかったところは最後にKに質問して教えてもらいました。次の「Harry Potter and the Chamber of Secrets/ハリーポッターと秘密の部屋」も次に借りる予定です。さてさて、このハリーポッター熱はいつまで続きますかね。


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ミュージカルに出演予定
Kがミュージカルに出ることになりました!!。。。といっても、同じ学区の高校のミュージカルです〜〜。

ミュージカル リハーサル
リハーサル中


アメリカの高校では、シアター部みたいなのがあるところが多く、ミュージカルや劇をやったりします。私は見に行ったことはないんだけれど、友達によるとかなり本格的らしい。で、今年Kの学区の高校で「王様と私(The King and I)」をすることになったのです。見たことある方はご存知だと思うけれど、昔のタイにイギリスから先生が招かれるというお話。王様の何人もの子供たちが登場します。その子供役に選ばれたのです。

小学校の音楽の先生から、クラスで数人に声がかかりオーディションを受ける事に。オーディションの時は親は外に出され「本格的じゃん!」とちょっと思いましたが、アメリカではありがちな「全員合格」。そうだと思ってましたーーー(笑)。まぁ、でも、そのオーディションを受けるのに選ばれたので、そこはすごいと思います。

でも、問題が!!オーディションを受けるまでは「2月になるまでは、週に一回の練習」と書かれていたのに、渡されたスケジュールは週に二回。しかも、1月末から週に三回に!!週に一回ならバレエとうまく折り合いをつけられるだろうと思っていたのに、これではすごい回数休まなくてはいけなくなります。しかも2月半ばからは全く行けません。実は3月末にABT(アメリカンバレエシアター)のレベルチェックテストを受ける予定だったのです。うーーーーーん、ちょっとミュージカルに時間を取られすぎかも。。。と考えました。

そうKに話しました。

「ABTのテストを受けられないかもしれないこと」
「もしかしたら、夏にはトゥシューズのお許しが出ないかもしれないこと」
「他のクラスメイトと一緒に次のレベルに上がれないかもしれないこと」

それでも良いから、やってみたい!!!というのでやらせることにしました。バレエのテストは先生とも話し、受けさせないことに。そんなに休んでしまっては「受けても受からないだろう」という事でした。当然ですよね。バレエは日々のレッスンがとても大切と聞きます。毎日地道に体に叩き込まないと、できていたものもすぐできなくなるといいます。今回は仕方がないですね。。。

本当は私はKにはバレエを選んで欲しかったのですが、仕方がないです。最終的にはKが決めなくてはいけないことですからね。。。気持ち的にはすんごいがっかりなんですけど、頭で考えるとミュージカルをやるといいだろうという理由もあります。

・ミュージカルがバレエと同じパフォーミングアートであるということ
Kはバレエでもステージに出て観てもらうのが大好き。そのために練習を重ねるのも好きです。でも、今年から移ったバレエスタジオは、年に一回の発表会しかありません。テクニックを磨く上では当然だけれど、やっぱりステージに立ちたい気持ちもわかる。。。バレエの発表会は同じくらいの歳の子達とだけ踊るけど、このミュージカルは高校生から幼稚園生まで幅広い年齢層で作り上げる。そこから得るものもかなりあると思う。

・最近、歌がとても好き
この記事に書いてある、「お友達のお父さんがピアニストをしている教会での、クリスマスコンサート」。この時にいた教会のセミプロ歌手のおじさんに、Kは褒めてもらったのです。「いい声だねー、よく聞こえたよ。歌い続けるんだよ!」と。とても嬉しかったらしく、そこから車の中とかでも気分良く歌っています。「お腹から声を出す」方法を教えてあげたら、なかなか上手に声を出せるようになってきたのです。これは、舞台で歌う経験もさせてあげたいなーと。

・アジア人であることが、有利に働く経験をさせてあげたい
ビックリされるかもしれませんが、Kの小学校ではKが唯一のアジア人。アメリカの田舎は、有色人種はほとんどいません。「王様と私」はタイのお話なので、実はKが一番ハマリ役(というか、本物っぽい?)と思います。自分の見た目が有利に働く、という経験をさせてあげたいなと思ったのです。バレエでは、やっぱりアジア人は見た目で不利です。髪の毛が黒ければ、やっぱり重たく見えるので、「いかに軽く見せるか」というバレエの世界では、不利。手足の長さだって、そうです。差別ではなく、もうそれは「見せる」という事においてはどうしようもない事実。でも、その事実がいい方向に働く時ももちろんあるんだということを、身をもって知って欲しいなーと思ったのです。

という感じです。ハァーーーー、本当はがっかりなんですけどね。。。でも、やっぱり「自分で決めた」という事が大切なのかな、と。今まで「学校の課外クラブのサッカーをやりたい」とか言ったりしたこともあったんですけど、「バレエを辞めたらいいよ」という断り方もしてきているのです。それに比べ、ミュージカルはバレエに活かせるような経験にもなると思うので、いいかな。。。と。

リハーサルが始まって約一ヶ月になりますが、とても楽しいらしいです。「学校で一番楽しいのは、ミュージカルの練習!」と言っているくらいです。まぁ、良かったですかね。今、クラスで一番仲の良いお友達も一緒なので、余計楽しいんだと思います。

家で自主練


洋服掛けを改造して、なんちゃってバレエバーを作りました。これで時間のある時は、ちょっとバーレッスンを。全く何もしないよりはマシでしょう。

私はといえば、週三回行っていたバレエの送迎が減り、自分の時間が増えています。

クラフトする時間もあり


久々に、インターネットで出している手作り小物の店に、新作を置く準備ができたりして。ちょっと寂しいけど、あと一ヶ月くらいの余裕がある時間。私も楽しんでおこうと思います。

Kはセリフのある役をもらったらしく、張り切っています。私も、見るのが楽しみです!


楽しんで〜〜〜
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プロフィール

えま

Author:えま
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし

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