This Category : バレエ

最近のバレエ鑑賞

2017.04.16 *Sun*
春を飛び越して、一気に初夏になったような陽気が続いています。庭仕事に追われたり、旦那が出張に出ていて(代わりに農家の作業をするので)農家仕事に時間を取られたりしておりますが、元気にしております。

今日はしばらく書いてなかった、最近見たバレエのDVDなどを覚書で〜。

Christpher Wheeldon(クリストファー ウィールドン)振付のAlice in Wonderland(不思議の国のアリス)。イギリス ロイヤルバレエ団のモノです。これは随分前から知っていて見たい見たいと思っていたしYou Tubeなどで所々は見ていたんですが、やーーーーっと去年の年末サンタさんが持ってきてくれましたあのロイヤルバレエの異端児として知られていた、Sergei Polunin(セルゲイポルーニン)も出演していて他のダンサーもとっても素敵で、振り付けも衣装もセットや仕掛けもとても良いです!すでにKと何回も見ています。

Matthew Bourne(マシュー ボーン)のNutcracker!(くるみ割り人形)。

ずっと見てみたかった、マシュー ボーンの振付作品。白鳥の湖を一人で見はじめていたのですが、こちらを発見しKと二人で見ることに。とても面白い!コンテンポラリーやモダンバレエはまだ全くやったことのないKだけれど、とても興味を持ったようです。日本ではSleeping Beauty(眠れる森の美女)の公演があったんですよね!?それも見てみたいです〜。

次はYou Tubeで配信されている、city.ballet.

これは、New York City Ballet(ニューヨークシティーバレエ)の裏側を見せるドキュメンタリー。ダンサーのこと、バレエマスターのこと、振り付け師のことなどなど、色んな事がトピックになっていて楽しいです。とにかくNYCBが好きなKは気に入って見ていました。私自身は最初のタイトルコールがSarah Jessica Parker(サラ ジェシカ パーカー)だということも気に入っています(笑)。Sex and the City世代なのでね。彼女はNYCBのボードメンバーでもあるんですよね。

NYCBつながりでいくと、これ。

George Balanchine(ジョージ バランシン)振付のセレナーデ。ちょっと映像が悪いけれど。。。とにかく何故だかバランシンスタイルのバレエが気に入っているK。こう言う「まさにバランシン」という、あまりストーリー性がないものも見られるのかな?と思ったのですが、結構集中して見ていました。Kの通っているバレエスクールでは、夏期講習の時に元NYCBのダンサーを講師として招いて、バランシンスタイルの講習もしています。残念ながらKは来年からしか参加できませんが、参加できたら楽しいでしょうね〜。

次は、バレエ学校のドキュメンタリーもの。

ロシアの名門ワガノワバレエアカデミーに入学する子達のドキュメンタリーです。本当にロシアのバレエ学校の入学試験はシビア。。。入ってからももちろん、すごい競争。そんな様子を見ると、身が引き締まるような感じです。

SAB(School of American Ballet/NYCB付属のバレエ学校)のバージョンもあります。小さい子は通学制なので、ワガノワほどの厳しさはありませんが。


これは、イギリスロイヤルバレエのくるみ割り人形の舞台裏。

ここでも、子供達のオーディション風景が出てきます。本当にみんなバレエに色んなものを捧げてるなーと思います。

最後はpodcast。

Ask Megan。NYCBのプリンシパルMegan Fairchild(メガン フェアチャイルド)が、バレエに関する色んな質問に答えてくれるポッドキャストです。これをKのバレエの帰り道にいつも聞いて帰ってきます。バレエをやっている本人だけではなく、バレエマムとしてどうやっていけばいいかなんて質問もあって、なかなか面白いです。

Kと二人で色んなバレエの物を探したりして、見るのが楽しいです。

そうそう、夏にNYCに行くことになり、ABT(American Ballet Theater/アメリカンバレエシアター)の白鳥の湖を見に行くことにしました。本当は新しいプロダクションのWhipped Cream(ホイップクリーム)が見たかったんですけど、その時期のエアチケットが取れませんでした。。。あのGillian Murphy(ジリアン マーフィー)がキャストされている回を見る予定で、今から二人で楽しみにしています!!

何であれ、親娘で楽しめるのはいいですねぇ〜
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tag : バレエ 

バレエとは、にちょっと近づく

2017.02.28 *Tue*
もう二月も終わりですね〜〜。今年、我が家の周りは冬があまり厳しくならないうちに、春になってしまいそうです。急に豪雪とかにならなければ良いんですけど。。。

Kの出演するミュージカルももう直ぐ本番。リハーサル時間も長くなってきています。私もバレエの送迎をしなくて良いので、自分の時間がゆっくり持てています。でもそれももう直ぐ終わり〜〜。嬉しいような、寂しいような。。。

ゆったり時間を利用していろいろしていますが、バレエに関する本を読んだり、DVDや動画を見たりしています。楽しいですね〜〜。日本からいろんな本を送ってもらっています。

バレエ エッセイ


まずは昨年発売された、吉田都さんのバレリーナ 踊り続ける理由と、世界で活躍する日本人バレリーナ10人が紹介されているLove Ballerina ラブ・バレリーナ。二冊ともあっという間に読んでしまいました。ラブ・バレリーナの方は現在世界で活躍しているバレリーナ達、しかもたまにこのブログに遊びに来てくださる方のご親戚も載っているという事もあって、(勝手に)身近に感じながら読ませてもらいました。

バレエ漫画


こちらはK用に送ってもらった漫画二冊。「瀕死の白鳥 The dying swan」で有名なロシアのバレリーナアンナ・パブロワの伝記と、ヨーロッパで活躍後現在は日本で活躍されている、中村祥子さんを描いたバレリーナSHOKO。これを私も読みました〜。

どの方の話を読んでも、バレエというものは地道に毎日努力をしていかなくてはいけないものなんだなーという事がわかります。「誰かよりも上手く」なるというよりも「自分自身がより良くなる」という考え方なのだなぁと。。。スポーツではないのでそう言われれば当たり前なのですが、そうは言っても周りの人より上手くなりたいと思うのも事実。でもその辺りを自分でコントロールして練習していく精神力をどの方のお話からも感じました。すごいなぁ〜と思います。Kも何かを感じでくれたかな??

そして今回、とても勉強になったのがこの本です。

バレエと解剖学


やさしいダンスの解剖学

元プロバレリーナの友達から借りた、昔の本です。実際どのような筋肉や筋を動かしてどのような動きをするか、起こりがちな身体のトラブルやその理由なんかが書いてある本です(わからないバレエ用語は、バレエ用語集で調べながら読んでます)。もちろんそれ自体、親としても知っているととても良いと思います。でもそれより何より良かったことは、この本を読んで「バレエとは何か」という事を考えられたことです。もちろんバレエ自体スポーツではなく芸術(Performing Art)だということは理解していたつもりでした。でもそれが意味することを理解していなかったことに気がついたのです。

異論があるかもしれませんが、この本を読んで私が感じたのは。。。

バレエは、自分の体が美しく軽やかに見えるように、鍛錬の中で自分の体を作り上げていく事。

なのだなぁ〜という事です。一つ一つのバーレッスンにもどこの筋肉を鍛える、どこの筋を伸ばす、という目的があって正しくやらなくては意味がない。そして、継続的にやらないと筋肉はすぐに動きを忘れてしまう。美しい体、美しい動きを目指して、自分の体を作り上げていくのがバレエなのだな、と。

なんとなく「何回転できるか」「どこまで足が上がるか」という事に目が行きがちなのですが、そうではなく最終的に「正しく、美しく」なくてはいけないのだなぁ〜と。なんとなくスポーツのように「○秒で走れたから、次はもう1秒早く!」とか「クロールが出来るようになったから、次は平泳ぎ!」とかそういうのと同じようなイメージだったのですが、そもそも目標が違うんですね。ちょっと目からウロコでした。
まーもちろん、大人になれば何回転できる足がどこまで上がるっていうもの大事だとは思いますが。。。

それを元プロバレリーナの友達に話したら、「そうだよ〜」と軽く(笑)返されました。「大人になっても、子供と同じようにプリエからレッスンが始まるからね」と。そうか〜〜、一生これが続くのね〜〜

バレエママ達は「自分の娘(息子)が、若いうちからどれだけすごいパ(動き)ができるか」に目がいっちゃいがちですが、もっともっと大切な事を知らないといけないんだなぁ〜と思いました。読んで良かったな。

いろいろDVDなんかも見てますが、その辺はまた今度〜。

新しい発見は、楽しい!
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バレエ団のスタジオへ!

2016.11.19 *Sat*
またまた大変ご無沙汰しております。いろいろ細々した事を書きたいなーと思っているんですけど、なかなかうまく時間が作れず。。。広告が出る前(一ヶ月間があくと、広告が出ます)に次の記事を書きたいと思ってるんですけどねー。

なんだかバレエ関係の投稿続きになっちゃいますが、とっても書きたい内容なので〜〜。

ちょっと前になりますが、プロのバレエ団のスタジオに見学に行ってきました!アメリカでは中くらいの規模のバレエ団で、我が家から車で一時間半くらいのところにあります。そのバレエ団のスタジオが増築され、オープン記念のイベントがあるというのでKと二人で行ってきました〜。その都市はかなり大きい街で車の運転も心配だったのですが、頑張って行ってきましたよ。

アメリカでは家を引っ越した時に、その家で"Housewarming Prty"(ハウスワーミングパーティー)というパーティーを行うことが多いです。文字どおり、「冷たかった家を暖める」イメージで、自分の友達なんかを呼んでワイワイやるのです。今回のイベントも、このHousewarming的な催しだったのだと思います。

新しいスタジオの前で


増築された新しい方のビルの前で。とても素敵です。うちの玄関もこんな風にしたい(笑)!

子供も大人も楽しめる、いろーーーーんな催しが行われていました。
くるみ割り人形


くるみ割り人形と写真を撮りました。この他、Sugarplum Fairy(金平糖の精)や、Snow Queen(雪の女王)、アリス(不思議の国のアリス)とも写真を撮れました。今年のクリスマスは、このバレエ団のNutcracker(くるみ割り人形)を観に行く予定なので、このくるみ割り人形を客席から見るかと思うと、楽しみです。

お試しレッスン


簡単なお試しレッスン。子供のレッスンだけではなく、大人向け(プロではなく、一般の人対象)のレッスンや、ピラティスのクラスなんかもありました。

ジゼルのリハーサル


リハーサル見学。これはジゼル(最初はラ・シルフィードだと思っていたのですが、ジゼルだったようです 笑)のリハーサル。男性は日本人のプリンシパルです!そして、これは後から元バレリーナの友達に聞いて知ったのですが、横で指導をしているバレエミストレスはMarianna Tcherkassky(マリアナ・チェルカスキー)という、元ABT(アメリカンバレエシアター)のプリンシパルで、あのバリシニコフとも踊っていた方だそうです!しかも、この方のジゼルは伝説的に素敵だとか。。。。どうりで、指導する手つきとかがとても素敵だと思ったんですよ〜〜。本当にスッと手を動かすだけで、周りの空気が変わるというか。。。そういうのが違うんですネェ〜。

クラフトも盛りだくさん


お決まりですが、クラフトも盛りだくさん!工夫を凝らしたクラフトもたくさんありました〜。

バレエ団のコスチュームルーム


コスチュームルームも見せてもらえました!たくさんのコスチュームが置いてあります。デザイナーの方とも話すことができ、生地見本なども見せてもらいました。ダイレクターと話しながら、希望の色に染まるまでなんどもいろんな素材を染め直したりもするそうです。大変そうだけど、楽しそうーーー!

そのバレエ団付属学校の生徒たちによる発表会もありました。小さい子たちは思っていたほどでは無かったけれど、中高生レベルになるとさすが!!でした。外国や日本からも留学生が来ているくらいなので、年齢が上がっていくにつれレベルも上がっていくんでしょうね。。。

バレエ団のプリンシパルやソリストのパドドゥもありました。
バヤデール?


これは多分(笑)La Bayadère,(ラ・バヤデール)?この前にThe Flames of Paris(パリの炎)があったのですが、すごすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。舞台で踊られているバレエを客席から観ることはあっても、同じフロアで踊っているのを目の前で見ることってそうありません。しかも最前列に座っていたので、飛び散る汗も見えるくらい!とても感動しました〜〜〜。

Kもそこそこ感動したようですが(笑)、私がとっても感動して行ってよかったと思いました!なかなかこういう機会はないので、良かったです。そのうちKもこのバレエ団付属学校のサマースクールとか行ければいいんですけどねぇ〜、どうなるでしょうか。



こんなチャンスがあって良かったねぇ
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Ballet Mom バレエママ...かな?

2016.09.29 *Thu*
この夏から、Kのバレエ教室を変えることになりました〜。まーーー、色々思うところがあり、元プロバレリーナの友達に相談したりしておりました。で、夏前に新しい教室の先生に会いに行ってKがどれくらいの実力かを見てもらい、夏休みの間にレッスンを体験。そして、秋から正式にその教室でお世話になることにしました〜。

本当は、前のバレエ学校に対する「色々思うこと」を書いて保存してたりしてたんですけど、読み返したら「そんなことは、どーーーでもいいじゃん!」と思い始めました

今度の教室の先生は、ロシア人の先生。ロシアでもバレエの先生になるための勉強をしており、アメリカでもABT(American Ballet Theater)の公認教師(Affiliate Teacher)です。そして、先生自身とても素敵に踊るんですよ〜。そして、熱い(笑)!!最初にお会いした時も、「これからのバレエダンサーはどうあるべきか」みたいな話をしてくれました。いや〜、バレエが好きなんですね〜〜。とっても好印象でした。

そして、夏休みのレッスン。Kはとても楽しかったようです。最初のレッスンが終わってすぐ「Kはこの教室に通いたい!!」と!曰く「今までの教室は簡単なことばかりだったけど、この教室は難しいことがいっぱいで、頑張ってやらないとついていけない。それが楽しい!」と。。。そうかー、それは良かった!!まさに、Kにぴったりって感じです。

唯一のネックは遠い事。車で片道一時間かかります。まーーーでも、前の学校で色々思う事があったので、45分かけて行ってちょっと不満なレッスンよりも、一時間かけて行って満足できるレッスンがいいかな、と。。。それに、新しい教室を考える時点で、片道一時間半かかる教室も視野に入れていたので、それよりは「近くで良い教室が見つかって、よかった!」という感じです。ものは言いようですけどね〜〜(笑)。

新学期が始まって3週間、無事に過ごしています。週3回のレッスン、Kを学校でピックアップしてそのまま教室に行っています。車の中で着替えて、髪の毛もお団子にして〜〜って感じです。途中のモールなんかで時間潰したり、トイレに行ったりして向かいます。車中でKは本を読んだり、宿題したり。帰りは夕飯(お弁当)を食べたりもします。その日にバレエで習ったことを手帳につけたりして、家にいるような感じです まー、このまま何とかやっていけそうかな。帰ってきて「あんなこと習った、こんなこと習った」と教えてくれたり、見せてくれたりします。本当に毎回楽しそうなので、良かったです〜〜。

新しいバレエ教室へ


週3回のレッスンのうち、一回はスカートをはいたレッスン。綺麗な手の動きをこれで練習するそうです。なので、手の長さに合わせたスカートの長さなのだけれど。。。これを選ぶときに初めて気が付きました。Kって手が長いんだ!!なので、ちょっと長めのスカートです〜〜。

一回のレッスンは1時間半。近くの図書館で、私も好きなことをして過ごします。この1時間半は誰にも邪魔されない時間なので、結構有意義に過ごせています。忙しい分、あんまり時間の無駄遣いをしなくなった気もするし。。。春の発表会が楽しみです。


はたから見たら私は立派なバレエママ。。。だろーね。。。
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バレエの勉強

2016.03.23 *Wed*
Kが「バレリーナになりたい!」と言っています。まーーーー、女の子が誰でも描く「歌手」「アイドル」みたいな夢~。…と片付けてもいいんだけれど、とりあえずできる事はしてあげたいなーと思っています。

アメリカでは「子供を良いバレエ学校(や、音楽学校)に通わせるために、家族で引越しをする」なーーーんていうのもよく聞く話です。でも、うちはそういう訳にはいきません。牛だっているし(笑)、もちろん金銭的にも!!でも、できる範囲で色々考えております。親が出来ることなんて、限られてますけどね。

今までもちょっとしてきていたけど、Kのバレエクラスの見学の時にビデオを撮って、友人の元プロバレリーナにチェックしてもらっています。

バレエクラス見学


当然だけど、なおすところ満載。でも、Kはクラスで上手い方なのであまり注意されないのですよ。。。ちょっとうーーーん、って感じなのです。友達に大切なところだけ、ポイントで直してもらっています。

結局私は何もわかっていないし、バレエの基本的なパ(ポーズ・動き)さえわかっていないので、勉強しようという気持ちになってきました。自分で踊ることは(当然)できないけど、どんな動きを目指してみんなが練習しているのかを知ろうと思っています。

そこで、元バレリーナの友達に本を借りています。英語の本はこれ。

バレエテクニックの本


Gretchen Ward WarrenのClassical Ballet Technique。これは、本当にプロの人も読み込むような本みたいです。友達と一緒に大切なところだけ、チェックしました。私が一番驚いたのは最初の数ページ。

そうだったのね。。。


見えます(画像クリックで大きくなります)?上の写真左側二枚が"Recommended"「望ましい」、右側二枚が"Acceptable"「許容範囲」、下の写真が"Unacceptable" 「不可」なのです。よくバレエは「元々の体型でふるいにかけられる」と聞きます。元々の体型で「できる」「できない」が分かれると。でも、「不可」と言われるまでとは!びっくりしてしまいました。もちろん、趣味でバレエをするにはうまくやれば問題ないけれど、「不可」の体型の人がプロになろうと無理なトレーニングをすると、体を壊すらしいです。。。なんか、切ないですねぇ。でも、バレエの本の一番最初がこんな説明とは驚きでした。

この本は、「正しい姿勢」「正しくない姿勢」が全て写真入りで載っておりとてもわかりやすそうです!でも、私はまだまだこれを読む段階ではなさそうです。もっと初歩的なものから~。

友達に勧められたのはこの一冊。



バレエ入門 バレリーナの手紙 /川路明。海外にいるバレリーナのお姉さんから、日本に住んでいる妹に宛てた手紙の形式で描かれているバレエの入門書です。これが、とてもわかりやすい!カタカナばかりなので(笑)集中しないと頭に入ってこないけれど、とてもわかりやすく書かれています。これ、友達が日本で買ったものだと言っていたから、もう数十年前のもの!でも、どんどん改訂版が出ているみたいですね。友達は「もっと新しいものも読んだほうがいいよ」と言っていたけれど、これもきちんと読んでおこうと思います。

そして、やっぱりいろんな作品やら、有名なバレリーナの踊りやら見ています。見ればみるほど色々面白くなってくるんですよね。Kも見られそうなものは一緒に見たりしています。Kの大好きな、NYCB(New York City Ballet/ニューヨークシティーバレエ)の作品も見ていますよ。最近の私たちの中での話題は、この作品でした。



"The Most Incredible Thing" 。この作品、私が興味を持ったのは、衣装がファッション新聞に取り上げられていたからでした。すごい衣装が奇抜なんですよ!!デザイナーのデザインをよく表現できてるっていう感じなんです。ヒロインのお姫様役は、去年Kのバレエ学校のくるみ割り人形でシュガープラムを踊ってくれた、Sterling Hyltin(スターリング・ハイルティン)。彼女の踊りにとても感動したKはとても見たいと思ったらしいです!まーーー、見に行く時間も財力もないので、いろんなところでアップされている画像や動画で楽しみました。New York Times(ニューヨークタイムス新聞)の批評は散々だったけれど、私は見てみたいです。

この作品、振り付けはJustin Peck(ジャスティン・ペック)。自身もNYCBのSoloist(ソリスト)なんです。面白いですよねー。。。なんて事を調べたりとかしていたら、こんな映画を発見。

Ballet 422 バレエ422


Ballet 422(バレエ422)。JustinがNYCBの422番目となる作品を作り出していくのを追ったドキュメンタリー映画。これもなかなか面白かったです!どうやって一つのバレエ作品が作り出されていくかというのを観れるというが面白かったです。ダンサーとリハーサルをしながら作り上げていく様子がかなりカットされているのだけれど、DVDの特典映像としてそのカットされたシーンが入っているので、それもとても興味深かったです。

他にも色々と見ているけれど、特筆すべきはこんな感じです。日本にいた頃母に連れられてバレエをよく見に行っていたけれど、見るだけでこんな風にバレエの世界を覗いたことはありませんでした。「こんな世界があったのねーーー!」って感じで、面白いです。私にとって新しい世界です~。


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プロフィール

えま

Author:えま
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし



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