04
1
2
3
4
5
6
7
8
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>
2017.10.30 *Mon*

Kのバレエ この一年 2016-17年

色々考えて、Kのバレエスクールを変えて一年が経ちました。結果、変えて良かったな〜と親子で思っています。前にKが通っていたバレエスクールはユースバレエ団を持っており、毎年3回大きな公演がありました。町からの公的援助や企業からの援助も受けており、ユースバレエ団でありながら「町を代表するバレエ団(と付属の学校)」という感じでした。今通っている学校は、ユースバレエ団もあるものの小さな学校。先生の方針で、アメリカのバレエ学校恒例の毎年のくるみ割り人形の公演もありません。一年に一度の発表会はあるものの、前の学校のような「キラキラした場所」が少ないので、子供の気持ち的にはどうなんだろうとちょっと心配していました。

案の定、今年の初めにはバレエのテストよりも学校のミュージカル出演を選んだK。やっぱり、舞台に立ちたいんだろうなぁ〜と思っていました。

ただ!この時のバレエ(ABT)のテストは、ギリギリになってKは受けられないと判明したのでした。Kは1-3歳上の子たちと一緒のクラスでレッスンしています。で、テストを受けるときには9歳半以上じゃなくてはいけなかったのですが、Kはまだ9歳になりたてでした。なので、まーーーーどっちにしても受けられなかったというオチなんですけどね〜。

でも、ミュージカルに出た後、春の発表会の準備をしている段階くらいから変わってきました。多分、発表会の振り付けをし始めて「自分が一年前より格段に上手に踊れるようになってる」事に気がついたんだと思います。毎回毎回のレッスンの基礎的な動き。毎日のストレッチ。ただただ黙々とやっている事がどこにつながるのか、というのが自分で感じられたみたいです。舞台に立つ機会は少なくても、舞台のリハーサルが無い分基礎練習がみっちりできるんですよね。当然なんですけれども。。。素人目に見ても、体つきも変わったと思います。

一年で変わりました
1年前とは腰の位置が変わってますよね
(一年前はお尻を出して足をターンアウトしてる)


発表会は、小さい子たちはそれぞれの踊りを。プレバレエの子たちからは、コッペリアの中の曲を踊りました。間にうまくバリエーションも入れて良い感じでした。Kたちは、結婚式の踊り(Children's Dance/スワニルダとフランツの結婚式の前の踊り)を踊りました。バレエ団によってはこの踊りをしない事もあるらしく、あまり参考になる動画がなかったのが残念。。。でも、みんな頑張ってました〜!

発表会リハーサル
前列一番奥がK


Kは年上の子たちと同じクラスな事もあって、発表会で初めて大人のアテンドなしでした(普通、小さい子たちは誰かお母さんがついて、クラスでまとめて移動などをします)。これは私がドキドキ!!でも、みんなと仲良くなり、自分たちで「少し練習しよう」と空いている場所で練習したり、「この曲が終わったら舞台袖に移動」と決めてみんなで移動したりしたそうです。すごいなー!!どんどんお姉さんになっていきます。

リハーサルで


中高生のお姉さんたちも上手な人が多く、見ていて楽しいです。以前通っていたバレエ学校の発表会DVDは見直したことがないけれど、今年の発表会のDVDは二人で何度も見ています。

発表会が終わってから、近くのワイナリーでパフォーマンスをする機会もいただきました。本当はお友達のバレエスタジオの発表会の日だったのでそちらに行く予定にしていたのですが、Kが「踊りたい!!」と。。。そりゃーそうですよね〜〜〜。その友達のお母さんはよく書いている「元プロバレリーナ」なので、「パフォーマンスを優先して当然!」という感じでした。そうだよね〜〜〜。でもそういう理解のある人で良かった!!



夏休みのレッスンも、フルで受講しました。4週間が普通にバレエのレッスン。バレエ、ストレッチはもちろん、シニヨンの作り方や裁縫(ポイントシューズ(ポワント/トゥシューズ)にゴムやリボンを付けるため)のクラスまでしてくれました!先生、ナイスアイディア〜〜!!!

そう!!!この夏休みのレッスンの間に、ポイントシューズの許可が出たんです!そりゃあもう、クラスのみんなが大興奮(ほとんどの子が、夏のクラスもとっています)。そして、先生はバレエショップにみんなと一緒に行ってくれるんですよ!!!これは毎年の行事になっているようです。

ポイント/ポワントフィッティング 
フィッターさんにフィッティングしてもらいます。
Kは足が小さくてサイズが合うものがあまりなく、
一時間かかりました。。。


ポイントは必ず先生のチェックを受けてから履かなくてはいけないのだけれど、普通は自分たちで買ってきて先生にチェックしてもらうことが多いのです。でも、Kの先生は一番最初は必ず時間を作って一緒に行ってくれるのです!クラスメイトと一緒に最初のポイントを選ぶなんて、やっぱり嬉しいでしょうねーーー。みんな興奮気味でした。

初めてのポイント/ポワント
先生のチェック
この後一緒に記念写真も撮りました



夏のレッスン最後の週は、基礎レッスンではなく「振り付けワークショップ」。一週間で振り付けを覚えて最後に発表するというワークショップでした。毎日一時間ずつという、送迎をする私にとっては大変なワークショップでしたが、最後の発表会でとても楽しそうに踊っていたので良かったです!しかも先生のアイディアで、スタジオ前の駐車場にスタジオのフロアを出して発表会をするという事になったのです〜。晴れて気持ちが良かったのもそうだし、スタジオのご父兄がやっているレストランからのケータリングもあり「夏最後のパーティー」って感じでたのしかったです〜〜。

夏のパフォーマンス



また毎週のレッスンが始まっています。なんだかKもとても楽しそう。気がつくと家でもステップ踏んだり、足を上げたり回ったりしています。踊るのが好きで楽しくてたまらない!!といった感じ。それを見ていると、こちらも嬉しいです!!!これからどうしていけるか、どうなっていくのか全くわからないけれど、今できることをきちんとやっていこうと思います。



楽しそうで、ほんとーに良かった
のクリックしていってくださいな


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ





2016.11.19 *Sat*

バレエ団のスタジオへ!

またまた大変ご無沙汰しております。いろいろ細々した事を書きたいなーと思っているんですけど、なかなかうまく時間が作れず。。。広告が出る前(一ヶ月間があくと、広告が出ます)に次の記事を書きたいと思ってるんですけどねー。

なんだかバレエ関係の投稿続きになっちゃいますが、とっても書きたい内容なので〜〜。

ちょっと前になりますが、プロのバレエ団のスタジオに見学に行ってきました!アメリカでは中くらいの規模のバレエ団で、我が家から車で一時間半くらいのところにあります。そのバレエ団のスタジオが増築され、オープン記念のイベントがあるというのでKと二人で行ってきました〜。その都市はかなり大きい街で車の運転も心配だったのですが、頑張って行ってきましたよ。

アメリカでは家を引っ越した時に、その家で"Housewarming Prty"(ハウスワーミングパーティー)というパーティーを行うことが多いです。文字どおり、「冷たかった家を暖める」イメージで、自分の友達なんかを呼んでワイワイやるのです。今回のイベントも、このHousewarming的な催しだったのだと思います。

新しいスタジオの前で


増築された新しい方のビルの前で。とても素敵です。うちの玄関もこんな風にしたい(笑)!

子供も大人も楽しめる、いろーーーーんな催しが行われていました。
くるみ割り人形


くるみ割り人形と写真を撮りました。この他、Sugarplum Fairy(金平糖の精)や、Snow Queen(雪の女王)、アリス(不思議の国のアリス)とも写真を撮れました。今年のクリスマスは、このバレエ団のNutcracker(くるみ割り人形)を観に行く予定なので、このくるみ割り人形を客席から見るかと思うと、楽しみです。

お試しレッスン


簡単なお試しレッスン。子供のレッスンだけではなく、大人向け(プロではなく、一般の人対象)のレッスンや、ピラティスのクラスなんかもありました。

ジゼルのリハーサル


リハーサル見学。これはジゼル(最初はラ・シルフィードだと思っていたのですが、ジゼルだったようです 笑)のリハーサル。男性は日本人のプリンシパルです!そして、これは後から元バレリーナの友達に聞いて知ったのですが、横で指導をしているバレエミストレスはMarianna Tcherkassky(マリアナ・チェルカスキー)という、元ABT(アメリカンバレエシアター)のプリンシパルで、あのバリシニコフとも踊っていた方だそうです!しかも、この方のジゼルは伝説的に素敵だとか。。。。どうりで、指導する手つきとかがとても素敵だと思ったんですよ〜〜。本当にスッと手を動かすだけで、周りの空気が変わるというか。。。そういうのが違うんですネェ〜。

クラフトも盛りだくさん


お決まりですが、クラフトも盛りだくさん!工夫を凝らしたクラフトもたくさんありました〜。

バレエ団のコスチュームルーム


コスチュームルームも見せてもらえました!たくさんのコスチュームが置いてあります。デザイナーの方とも話すことができ、生地見本なども見せてもらいました。ダイレクターと話しながら、希望の色に染まるまでなんどもいろんな素材を染め直したりもするそうです。大変そうだけど、楽しそうーーー!

そのバレエ団付属学校の生徒たちによる発表会もありました。小さい子たちは思っていたほどでは無かったけれど、中高生レベルになるとさすが!!でした。外国や日本からも留学生が来ているくらいなので、年齢が上がっていくにつれレベルも上がっていくんでしょうね。。。

バレエ団のプリンシパルやソリストのパドドゥもありました。
バヤデール?


これは多分(笑)La Bayadère,(ラ・バヤデール)?この前にThe Flames of Paris(パリの炎)があったのですが、すごすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。舞台で踊られているバレエを客席から観ることはあっても、同じフロアで踊っているのを目の前で見ることってそうありません。しかも最前列に座っていたので、飛び散る汗も見えるくらい!とても感動しました〜〜〜。

Kもそこそこ感動したようですが(笑)、私がとっても感動して行ってよかったと思いました!なかなかこういう機会はないので、良かったです。そのうちKもこのバレエ団付属学校のサマースクールとか行ければいいんですけどねぇ〜、どうなるでしょうか。



こんなチャンスがあって良かったねぇ
のクリックしていってくださいな


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ


プロフィール

えま

Author:えま
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし

最近の記事・コメント

カテゴリ

トラックバック

--*--

カレンダー

03 ≪│2018/04│≫ 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

Copyright © chocholon~専業主婦のアメリカ生活~ All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: Bee)