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2017.10.30 *Mon*

Kのバレエ この一年 2016-17年

色々考えて、Kのバレエスクールを変えて一年が経ちました。結果、変えて良かったな〜と親子で思っています。前にKが通っていたバレエスクールはユースバレエ団を持っており、毎年3回大きな公演がありました。町からの公的援助や企業からの援助も受けており、ユースバレエ団でありながら「町を代表するバレエ団(と付属の学校)」という感じでした。今通っている学校は、ユースバレエ団もあるものの小さな学校。先生の方針で、アメリカのバレエ学校恒例の毎年のくるみ割り人形の公演もありません。一年に一度の発表会はあるものの、前の学校のような「キラキラした場所」が少ないので、子供の気持ち的にはどうなんだろうとちょっと心配していました。

案の定、今年の初めにはバレエのテストよりも学校のミュージカル出演を選んだK。やっぱり、舞台に立ちたいんだろうなぁ〜と思っていました。

ただ!この時のバレエ(ABT)のテストは、ギリギリになってKは受けられないと判明したのでした。Kは1-3歳上の子たちと一緒のクラスでレッスンしています。で、テストを受けるときには9歳半以上じゃなくてはいけなかったのですが、Kはまだ9歳になりたてでした。なので、まーーーーどっちにしても受けられなかったというオチなんですけどね〜。

でも、ミュージカルに出た後、春の発表会の準備をしている段階くらいから変わってきました。多分、発表会の振り付けをし始めて「自分が一年前より格段に上手に踊れるようになってる」事に気がついたんだと思います。毎回毎回のレッスンの基礎的な動き。毎日のストレッチ。ただただ黙々とやっている事がどこにつながるのか、というのが自分で感じられたみたいです。舞台に立つ機会は少なくても、舞台のリハーサルが無い分基礎練習がみっちりできるんですよね。当然なんですけれども。。。素人目に見ても、体つきも変わったと思います。

一年で変わりました
1年前とは腰の位置が変わってますよね
(一年前はお尻を出して足をターンアウトしてる)


発表会は、小さい子たちはそれぞれの踊りを。プレバレエの子たちからは、コッペリアの中の曲を踊りました。間にうまくバリエーションも入れて良い感じでした。Kたちは、結婚式の踊り(Children's Dance/スワニルダとフランツの結婚式の前の踊り)を踊りました。バレエ団によってはこの踊りをしない事もあるらしく、あまり参考になる動画がなかったのが残念。。。でも、みんな頑張ってました〜!

発表会リハーサル
前列一番奥がK


Kは年上の子たちと同じクラスな事もあって、発表会で初めて大人のアテンドなしでした(普通、小さい子たちは誰かお母さんがついて、クラスでまとめて移動などをします)。これは私がドキドキ!!でも、みんなと仲良くなり、自分たちで「少し練習しよう」と空いている場所で練習したり、「この曲が終わったら舞台袖に移動」と決めてみんなで移動したりしたそうです。すごいなー!!どんどんお姉さんになっていきます。

リハーサルで


中高生のお姉さんたちも上手な人が多く、見ていて楽しいです。以前通っていたバレエ学校の発表会DVDは見直したことがないけれど、今年の発表会のDVDは二人で何度も見ています。

発表会が終わってから、近くのワイナリーでパフォーマンスをする機会もいただきました。本当はお友達のバレエスタジオの発表会の日だったのでそちらに行く予定にしていたのですが、Kが「踊りたい!!」と。。。そりゃーそうですよね〜〜〜。その友達のお母さんはよく書いている「元プロバレリーナ」なので、「パフォーマンスを優先して当然!」という感じでした。そうだよね〜〜〜。でもそういう理解のある人で良かった!!



夏休みのレッスンも、フルで受講しました。4週間が普通にバレエのレッスン。バレエ、ストレッチはもちろん、シニヨンの作り方や裁縫(ポイントシューズ(ポワント/トゥシューズ)にゴムやリボンを付けるため)のクラスまでしてくれました!先生、ナイスアイディア〜〜!!!

そう!!!この夏休みのレッスンの間に、ポイントシューズの許可が出たんです!そりゃあもう、クラスのみんなが大興奮(ほとんどの子が、夏のクラスもとっています)。そして、先生はバレエショップにみんなと一緒に行ってくれるんですよ!!!これは毎年の行事になっているようです。

ポイント/ポワントフィッティング 
フィッターさんにフィッティングしてもらいます。
Kは足が小さくてサイズが合うものがあまりなく、
一時間かかりました。。。


ポイントは必ず先生のチェックを受けてから履かなくてはいけないのだけれど、普通は自分たちで買ってきて先生にチェックしてもらうことが多いのです。でも、Kの先生は一番最初は必ず時間を作って一緒に行ってくれるのです!クラスメイトと一緒に最初のポイントを選ぶなんて、やっぱり嬉しいでしょうねーーー。みんな興奮気味でした。

初めてのポイント/ポワント
先生のチェック
この後一緒に記念写真も撮りました



夏のレッスン最後の週は、基礎レッスンではなく「振り付けワークショップ」。一週間で振り付けを覚えて最後に発表するというワークショップでした。毎日一時間ずつという、送迎をする私にとっては大変なワークショップでしたが、最後の発表会でとても楽しそうに踊っていたので良かったです!しかも先生のアイディアで、スタジオ前の駐車場にスタジオのフロアを出して発表会をするという事になったのです〜。晴れて気持ちが良かったのもそうだし、スタジオのご父兄がやっているレストランからのケータリングもあり「夏最後のパーティー」って感じでたのしかったです〜〜。

夏のパフォーマンス



また毎週のレッスンが始まっています。なんだかKもとても楽しそう。気がつくと家でもステップ踏んだり、足を上げたり回ったりしています。踊るのが好きで楽しくてたまらない!!といった感じ。それを見ていると、こちらも嬉しいです!!!これからどうしていけるか、どうなっていくのか全くわからないけれど、今できることをきちんとやっていこうと思います。



楽しそうで、ほんとーに良かった
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2017.06.23 *Fri*

学校でWax Museum - 蝋人形館

5月の年度末。学校が終わる前に書いていた記事をアップします〜。

毎年忙しい年度末。どうして毎年こんなに忙しいか考えてみたのです。一番の原因は、5月になると習い事の発表会が多くなること。娘のKはバレエしか習っていないけれど、お友達の発表会を週末に観に行くことも増えるのです。そうすると必然的に忙しくなります。そして第二には、学校の行事が増える!学習発表会的なものや、絵やなんかの展覧会などなど親が参加する機会もぐっと増えます。特に今年は、バレエが週3回になってから初めての学年末だったので、本当に気持ち的にもバタバタしていました。


そんなバタバタの中、なかなか面白い学校での催しがあったのでご紹介です〜。その名も"Wax Museum - ワックスミュージアム/蝋人形館"です。アメリカでは結構メジャーな催し物みたいです。子供それぞれが有名な人の蝋人形になります。ボタンを押すとしゃべり出し、その人がどうして有名かなどを簡単に紹介してくれるのです。

イヤーーー、これの準備を手伝うのもなかなか大変でした。。。調べたりまとめたりは自分でしていたけれど、コスチュームなんかは手伝わないわけにはいかないのでねぇ。。。

Kの学年全員でやったのですが、午後の早い時間は他の学年の子達が見に来たようです。そして、下校時間直前に家族が見に行くことができました。

体育館で行われたのですが、入り口はこんな感じ〜。

入り口


で、中に入ると。。。

全景


壁際に子供達が並んでいます〜。子供達は同じクラスの子と同じ人にならないように自分で人物をピックアップしたらしく、いろんな人物がいます。ファミコンを作った人(もちろん、日本人!)、フィギュアスケーター、マウンテンバイク選手などなど、自分が好きな人をいろいろ調べている子もたくさん!もちろん、ジョージ・ワシントン、リンカーンなど学校で習うような人物もたくさんいます。

Kの友達を発見!

エマ・ワトソン
エマ・ワトソン(Emma Watson)


フリーダ・カーロ
フリーダ・カーロ(Frida Kahlo)


いい感じです〜〜。Kはどこかと探すと。。。

Kを発見!


あ!いたーーー!!!

J・K・ローリング


そう!ハリーポッター/Harry Potterの作者J・K・ローリング(J.K. Rowling)になったのでした!とにかくコスチュームは「金髪のカツラだけが欲しい!」とお願いされ、買ってあげることにしました。その他のものは手持ちの服で、大人っぽくなるように。この「金髪のカツラをかぶる」というのがかなりのポイントだったらしく、本人張り切っておりました。しかも、先生や校長先生、他のお母さんがたにも受けてました

高校の下校時間が過ぎたら(校舎は繋がっていますが、下校時間は高校が一時間早い)、高校生たちも見に来てくれました〜。

高校生に囲まれる!


お兄さんお姉さんに囲まれても、きちんと説明をこなしたようです。こういう姿を見ると、本当に大きくなったなぁと思いますね。準備とかいろいろ大変だったけれど、とても楽しい催しでした!自分たちで考えて実行している姿が、みんな頼もしかったな。


学校行事も、なかなか楽しい!
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2016.11.19 *Sat*

バレエ団のスタジオへ!

またまた大変ご無沙汰しております。いろいろ細々した事を書きたいなーと思っているんですけど、なかなかうまく時間が作れず。。。広告が出る前(一ヶ月間があくと、広告が出ます)に次の記事を書きたいと思ってるんですけどねー。

なんだかバレエ関係の投稿続きになっちゃいますが、とっても書きたい内容なので〜〜。

ちょっと前になりますが、プロのバレエ団のスタジオに見学に行ってきました!アメリカでは中くらいの規模のバレエ団で、我が家から車で一時間半くらいのところにあります。そのバレエ団のスタジオが増築され、オープン記念のイベントがあるというのでKと二人で行ってきました〜。その都市はかなり大きい街で車の運転も心配だったのですが、頑張って行ってきましたよ。

アメリカでは家を引っ越した時に、その家で"Housewarming Prty"(ハウスワーミングパーティー)というパーティーを行うことが多いです。文字どおり、「冷たかった家を暖める」イメージで、自分の友達なんかを呼んでワイワイやるのです。今回のイベントも、このHousewarming的な催しだったのだと思います。

新しいスタジオの前で


増築された新しい方のビルの前で。とても素敵です。うちの玄関もこんな風にしたい(笑)!

子供も大人も楽しめる、いろーーーーんな催しが行われていました。
くるみ割り人形


くるみ割り人形と写真を撮りました。この他、Sugarplum Fairy(金平糖の精)や、Snow Queen(雪の女王)、アリス(不思議の国のアリス)とも写真を撮れました。今年のクリスマスは、このバレエ団のNutcracker(くるみ割り人形)を観に行く予定なので、このくるみ割り人形を客席から見るかと思うと、楽しみです。

お試しレッスン


簡単なお試しレッスン。子供のレッスンだけではなく、大人向け(プロではなく、一般の人対象)のレッスンや、ピラティスのクラスなんかもありました。

ジゼルのリハーサル


リハーサル見学。これはジゼル(最初はラ・シルフィードだと思っていたのですが、ジゼルだったようです 笑)のリハーサル。男性は日本人のプリンシパルです!そして、これは後から元バレリーナの友達に聞いて知ったのですが、横で指導をしているバレエミストレスはMarianna Tcherkassky(マリアナ・チェルカスキー)という、元ABT(アメリカンバレエシアター)のプリンシパルで、あのバリシニコフとも踊っていた方だそうです!しかも、この方のジゼルは伝説的に素敵だとか。。。。どうりで、指導する手つきとかがとても素敵だと思ったんですよ〜〜。本当にスッと手を動かすだけで、周りの空気が変わるというか。。。そういうのが違うんですネェ〜。

クラフトも盛りだくさん


お決まりですが、クラフトも盛りだくさん!工夫を凝らしたクラフトもたくさんありました〜。

バレエ団のコスチュームルーム


コスチュームルームも見せてもらえました!たくさんのコスチュームが置いてあります。デザイナーの方とも話すことができ、生地見本なども見せてもらいました。ダイレクターと話しながら、希望の色に染まるまでなんどもいろんな素材を染め直したりもするそうです。大変そうだけど、楽しそうーーー!

そのバレエ団付属学校の生徒たちによる発表会もありました。小さい子たちは思っていたほどでは無かったけれど、中高生レベルになるとさすが!!でした。外国や日本からも留学生が来ているくらいなので、年齢が上がっていくにつれレベルも上がっていくんでしょうね。。。

バレエ団のプリンシパルやソリストのパドドゥもありました。
バヤデール?


これは多分(笑)La Bayadère,(ラ・バヤデール)?この前にThe Flames of Paris(パリの炎)があったのですが、すごすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。舞台で踊られているバレエを客席から観ることはあっても、同じフロアで踊っているのを目の前で見ることってそうありません。しかも最前列に座っていたので、飛び散る汗も見えるくらい!とても感動しました〜〜〜。

Kもそこそこ感動したようですが(笑)、私がとっても感動して行ってよかったと思いました!なかなかこういう機会はないので、良かったです。そのうちKもこのバレエ団付属学校のサマースクールとか行ければいいんですけどねぇ〜、どうなるでしょうか。



こんなチャンスがあって良かったねぇ
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2016.09.29 *Thu*

Ballet Mom バレエママ...かな?

この夏から、Kのバレエ教室を変えることになりました〜。まーーー、色々思うところがあり、元プロバレリーナの友達に相談したりしておりました。で、夏前に新しい教室の先生に会いに行ってKがどれくらいの実力かを見てもらい、夏休みの間にレッスンを体験。そして、秋から正式にその教室でお世話になることにしました〜。

本当は、前のバレエ学校に対する「色々思うこと」を書いて保存してたりしてたんですけど、読み返したら「そんなことは、どーーーでもいいじゃん!」と思い始めました

今度の教室の先生は、ロシア人の先生。自身もダンサーとしてロシアのバレエ学校を卒業しています。ロシアでバレエの先生になるための勉強もしており、アメリカでもABT(American Ballet Theater)の公認教師(Affiliate Teacher)です。そして、先生自身とても素敵に踊るんですよ〜。そして、熱い(笑)!!最初にお会いした時も、「これからのバレエダンサーはどうあるべきか」みたいな話をしてくれました。いや〜、バレエが好きなんですね〜〜。とっても好印象でした。

そして、夏休みのレッスン。Kはとても楽しかったようです。最初のレッスンが終わってすぐ「Kはこの教室に通いたい!!」と!曰く「今までの教室は簡単なことばかりだったけど、この教室は難しいことがいっぱいで、頑張ってやらないとついていけない。それが楽しい!」と。。。そうかー、それは良かった!!まさに、Kにぴったりって感じです。

唯一のネックは遠い事。車で片道一時間かかります。まーーーでも、前の学校で色々思う事があったので、45分かけて行ってちょっと不満なレッスンよりも、一時間かけて行って満足できるレッスンがいいかな、と。。。それに、新しい教室を考える時点で、片道一時間半かかる教室も視野に入れていたので、それよりは「近くで良い教室が見つかって、よかった!」という感じです。ものは言いようですけどね〜〜(笑)。

新学期が始まって3週間、無事に過ごしています。週3回のレッスン、Kを学校でピックアップしてそのまま教室に行っています。車の中で着替えて、髪の毛もお団子にして〜〜って感じです。途中のモールなんかで時間潰したり、トイレに行ったりして向かいます。車中でKは本を読んだり、宿題したり。帰りは夕飯(お弁当)を食べたりもします。その日にバレエで習ったことを手帳につけたりして、家にいるような感じです まー、このまま何とかやっていけそうかな。帰ってきて「あんなこと習った、こんなこと習った」と教えてくれたり、見せてくれたりします。本当に毎回楽しそうなので、良かったです〜〜。

新しいバレエ教室へ


週3回のレッスンのうち、一回はスカートをはいたレッスン。綺麗な手の動きをこれで練習するそうです。なので、手の長さに合わせたスカートの長さなのだけれど。。。これを選ぶときに初めて気が付きました。Kって手が長いんだ!!なので、ちょっと長めのスカートです〜〜。

一回のレッスンは1時間半。近くの図書館で、私も好きなことをして過ごします。この1時間半は誰にも邪魔されない時間なので、結構有意義に過ごせています。忙しい分、あんまり時間の無駄遣いをしなくなった気もするし。。。春の発表会が楽しみです。


はたから見たら私は立派なバレエママ。。。だろーね。。。
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2016.09.16 *Fri*

American Girl Doll アメリカン ガール ドール

今年の夏休み中いろんなことがあったけれど、後から全部書こうと思うと大変ですね(笑)。でも、特に書いておきたいことがもう一つ。それは、Kと一緒にAmerican Girl(アメリカン ガール)のお店に行ったことです!

American Girl の人形をご存知ですか?私は、アメリカに来るまでまーーーーったく知らなかったんですけど、こんな人形です。

KのAmerican Girl Doll


こちらのサイトで見ることができるけれど、いろんな肌の色、眼の色、髪の毛の色の子がいて自分と同じ(もしくは自分が好きな)ような人形をオーダーできます。18インチ(約46cm)と大きい人形で、小学校低学年から高学年くらいまでの子に人気があります。アメリカ人は「お母さんが、この人形を持たせるのが夢」みたいな人もいて、持っている子が結構います。

いろんな種類の人形


Kもお友達が持っていてとても好きになり、去年サンタさんにお願いしておりました。。。うちには、日本から来たぽぽちゃんもいるんですけどねぇ。。。まぁ基本的に「私たちがなかなか買ってくれないものを、サンタさんにお願いする」ようになっているので、仕方がないですね。。。そして、サンタさんにお願いしなくちゃいけないくらい、お高いのです!!!

。。。で、カタログも送られてくるわけですよ。

American Girl Catalog アメリカンガールのカタログ


そうすると、お店があるという事も知るわけです。「お店に行きたい!!」と言っても、私たちの答えは「NO」なのだけれど、そこでサンタさんに次ぐ強力な助っ人「おじいちゃん、おばあちゃん」の登場です ということで前置きが長くなりましたが、6月頭に旦那の両親が来てくれた時に、行くことになりました〜。

あ。。。せっかくだから、入り口で写真も撮ればよかったですね。。。忘れてた。

アメリカンガール店内


店内はこんな感じです〜〜。テーマ別にセクションに分かれております。人形と自分が同じ格好ができるように人間用の服も売られていたりして、すごいんですよ〜〜。義父母が「なんでも好きなの選んでいいよ〜」と言うので、何を選ぶかと思っていたら。。。

自分の人形にも、ピアスを開けてあげたい!と!!!

ヘーーーーーー!!!!
そうそう、実は店内にこんなサロンがあるんですよ。

サロンで待つ


ここで、髪型を変えてもらったり、ピアスを開けてもらったりします。ピアスはさすがに(笑)、奥の部屋に連れて行かれるのですが「怖くないわよ、ってハグしてあげて!」とか言って行くんですよ〜〜〜。ちょっと本当っぽいでしょ???

ピアスをしたアメリカンガールドール


こんな風になって、Kは大満足でした〜〜〜。その他は、こんなものを。

Kのセレクト


靴、三つ編みのヘアバンド、ヘアブラシです。靴は、人間の靴のように靴箱に入っているところが良いですね。私はKが「いろんな洋服が欲しい!」と言うかと思っていたので意外でした。でも確かに洋服は廉価版のものがスーパーとかでも売っているのです。それよりも「ここでしか買えない」というものが良かったんですね〜。

ここでしか、といえば。。。こちらのトイレ!!

トイレも人形と一緒


人形をかけるフックが付いているんですよ〜。ほとんどの子が自分の人形を連れて来ているので、トイレに一緒に行っても困らないようになってるのです。さすが!!

Kはこちらにあるレストランにも一緒に行ってみたいらしいけれど、行ける時がありますかねぇ〜〜〜。


画像はこちらのサイトよりお借りしています


こんな風に、人形も一緒に食事ができるんですよ。。。うーーん、すごいですねぇ。。。日本でもやればいいのに、「ぽぽちゃん食堂」(笑)

私はアメリカで育ったわけではないので、Kに初めて教えてもらった世界って感じです。まーーーー、いつまでこの熱が続くのかは知らないけれど、お友達と楽しそうに遊んでいるのでいいかなぁ〜〜〜。

そういえば、私も昔モンチッチを持っており、お年玉とかでせっせと衣装を買っておりました。あれ、捨てちゃったんだろうなーーー。勿体無い。。。Kのこのお人形とグッズは、大人になるまで取っておいてあげようと思います。(こんなことだから、断捨離とは無縁です 笑)


ザ女の子だよね〜
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プロフィール

えま

Author:えま
アメリカ中西部に住む専業主婦。昔はなりたくないと思っていた専業主婦も、なってみると私に向いている事が発覚!いろんなものを作るのが楽しくて仕方がありません。

2014年に小さな農家を購入し、肉牛を育てています。

旦那、私(えま)、2008年生まれの娘(K)の三人暮らし

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